2007年2月10日 (土)

セロー250Sの2007年モデル発売

 セロー250の「S」モデルに2007年モデルが発売されます。

 ヤマハのサイトで画像を見ると、「独特」の色遣いだなあと思いました。06年や05年のモデルは割と普通だったので、ちょっと驚きました。まあ、かつての20周年記念モデルも派手な色だったので、その路線に近いかという感じですな。

 ただ、よく考えると、一昔前のオフロードのバイクって、派手な色遣いのものが多かった気がする。まだ俺がバイクに目覚めていない頃のモデルのことですが、たとえば街中で走っている古めのオフロードバイクを見ると、最近のものとは色の使い方が違うなあと感じるということです。昔のオフロードバイクは蛍光色を使うようなイメージですが、今回の07年モデルのセロー250Sはメタリックな感じですね。

 ちなみに、「S」以外の普通のセロー250は06年の色を継続するそうです。

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2007年2月 7日 (水)

「改善対策」をしたセロー250

 以前、俺のセロー250が改善対策の対象車だった、というネタを書きました。その後、どうなったかというと、ヤマハから改善対策の案内をまとめたDMというのが来ておりました。実は先々週の週末には問題となっているサイドスタンドを交換してもらうことは、タイミング的に可能だったんですが、先週はツーリングをしたくなり、富士山を見に行ってしまいました(最近では珍しく、ちゃんとブログに書いていますよね)。ただ、改善対策の案内をもらっておきながら放置しておいても、ろくなことにはならないので、先週末にバイク屋さんに行って交換してもらった訳です。

 で、交換は終了。これで安心です……で済ませても良かったのですが、せっかくなのでブログのネタにしようと決意。サイドスタンドの交換前と交換後で写真を撮り、何が変わったのかを一目瞭然にしようと思いました。違いが歴然となれば、それはそれで面白いのではないかと思った訳です。そこで、バイク屋さんに行く前と行った後でサイドスタンドをアップで撮影しました。その結果が下の画像です。
070203__004s2 070203__018s2b_1







 何が変わったかというと、交換後の方がきれいですね。いや、交換後の方が大きくなったことの方が目立ちますね。って、そういう話ではないんだが、そうとしか見えない。何が変わっているのだろうか(ちなみに、いちおう補足すると、きれいになっているのは、バイク屋さんが掃除してくれたからなのか、新品に交換されたためではないかと思います。左右の画像の大きさが違うのは、俺に撮影テクや画像加工テクが無いからであります。ご勘弁を)。ともかく、作業は無事終了し、これからも気楽にセロー250に乗れるようになった訳です。

 ちなみに、バイクのサイドスタンドをしげしげとデジカメで撮影したのは、今回がはじめてです。普通、そんなことしませんよね。バイクを路上などに停車して、デジカメでせっせと撮影するってのも、時々小っ恥ずかしい気がするんですが、バイクのサイドスタンドを一生懸命撮影しているってのは、端から見ているともっと変なんだろうか。

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2007年1月24日 (水)

セロー250に改善対策

 久しぶりのセローネタがこれかよ、と言われてしまいそうですが、そうなんです。「これ」なんです。

 セロー250が「改善対策」の対象車となってしまった。ヤマハの発表のほか、国土交通省のサイトにもpdfファイルがアップされています(これこれですね)。

 改善対策というのは、リコールみたいなものか?と思い、ググったところ、こんな説明を発見。よくわかりませんが、「リコール」ほどシビアではないが、「サービスキャンペーン」よりは大変なもの、ということでしょうか(そうなのか?)

 で、問題なのは、わがセロー250が対象なのかどうかというと……。そうでした。該当車両のようです。

 実は、今年に入ってからバイクがらみで「いろいろ」ありまして、まあちょっと落ち込み気味ではあったのですが、それに追い打ちをかけるような話です。そろそろ気を取り直して「いろいろ」の話をブログでも書こうかどうしようか、と思っていたこのタイミングで「改善対策」とは。いやー、偶然とはいえ、見事としか言いようがない。今年はバイクがらみで悪いことが続いています。このイヤな勢いが、今年はずっと続くんだろうか。はー。

 まあ、あえて前向きに考えると、リコールでもないし、セローに乗れなくなるという話でもなさそうで、大事には至っていない訳です。もし、エンジンの強度が不足しているという話だったら、安心できないが、「サイドスタンドで良かった」……というのは言い過ぎですかね。もちろん、サイドスタンドだろうが何だろうが何も無いに越したことはないのですが。

 ということで、改善対策の件はバイク屋さんから連絡が来るのを待っていればいいんでしょうか。ちょっと様子を見ようと思います。

 

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2006年12月 4日 (月)

なぜか2つのURLに分裂

 いずれブログで書こうと思いつつ、書いていないというネタがいくつか(も?)あります。いや、すみませんです。そのうちの一つをようやく書きます。

 このブログでは、バイクごとにカテゴリーを設定しています。その中にセロー250がありまして、そもそも1回目のエントリーに書いた通り、こいつの購入がブログをスタートさせたきっかけの1つだったりもします。セロー250の話は最近書いていませんが(他の話も書いていないんですが……)、ちゃんと乗っています。距離は伸びていないんですけどね。

 それはともかく、実は、このブログでセロー250のカテゴリーのページは2つあることはご存じでしょうか。ブログの左側にカテゴリーのリンクがありますよね。そこの「セロー250」のリンクはこちら注:これと次の「こちら」はちょっと重いです)になります。ちなみにこのエントリーもセロー250へのカテゴリーを設定しているので、きっとこちら側になるんでしょう(書いている時には分からないんですが、たぶん)。

 で、もう一つのページですが、それはこちらになります。ちなみに、最初から今年の3月7日のエントリーまでで終わっています。セロー250をあんまりネタにしていないとはいえ、この後も書いています。それが反映されなくなったということらしい。今はこちらが更新されることはないようです。うろ覚えなんですが、当初はこちらのURLだったはずなんですけどね。

 なぜ、2つのページができたのか、というと、俺は何もしてないんですよね、これが。まったく身に覚えはありません。一時期、ココログのシステムがとても重く、まともにエントリーのアップができない時期がありました。その頃のシステム改変とか何かのはずみで、こんな「分裂」が起きたんだろうか。よくわからんですな。

 今ではたいしてブログを書けていないので、違うページができていようが何だろうが、影響はないといえばそれまでではあります。しかし、URLが勝手に変わるってのは、「ブログ命」でSEOを必死にやっていたら大問題だと思いますが、ともかく変ですよね。

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2006年7月17日 (月)

久々にセロー250でツーリング

 昨日は、セロー250で秩父へツーリングに行きました。

 秩父は「またもや」なんですが、セロー250でツーリングというのは、本当に久しぶりです。セロー250は街乗り用としては日頃大活躍しているのですが、例えば買い物に行ったという話だけだと、ブログのネタにはならん訳でして、皆様にもご報告する機会が減っています。それはともかく、昨日は行ったという訳です。

 本当は、昨年末に挫折した三国峠を目指そうと思っていました。で、早起きしたんですが、天気予報によると、どうも午後は雨らしい。山の中で仮にどしゃぶりになったりすると、心理的にかなりめげるので、どうしようかとも思ったんですが、とりあえず出発しました。

 花園ICを降りて、秩父に着いたのが朝の9時過ぎくらいでしょうか。その頃から小雨がぽつぽつと降り始めました。それにもめげずにさらに突進、してもよかったんですが、大事をとって三国峠はまたもや断念。とはいえ、来た道をそのまま帰るのも癪なので、山の中を少しだけうろうろして嵐山ICから関越道に乗ろうかと思いました。

S_060716_002  で、うろうろしているうちに迷い込んだのが林道定峰線。以前、慣らし運転中に走ったことがある道ですね(ちなみに、どうでもいいことだが既にこの時のタイトルが「また秩父へツーリング」ってのも、己の進歩のなさを感じさせますねえ)。この時には、ほんの少しだけ未舗装路が残っていました。あれから1年くらい経ったので、さすがにもうダートはないだろうなあと思ったところ、まだ残っていました。「工事中」の看板なんかもあったので、平日には工事もしているんでしょうかね。まあ、セロー250に乗っていましたし、距離もそんなに長くはなかったので、ダートといっても全然苦にはなりませんでした。というか、それが嫌だったらそもそもここを走ったりもしないわけなんですが。

 天気がいつ崩れるか、ちょっと不安だったのですが、小雨程度で済みました。レインウェアも持ってはいきましたが、着ないですみましたね。だったら三国峠に突入してもよかったかもしれないとも、正直思いました。ただ、うろうろした挙句、新しいルートを開拓したようで、嵐山ICを目指したのに結局は鶴ヶ島ICから関越道には乗ることになりました。これだけさんざん秩父に行っているのに、まだ知らない道はたくさんあるんだなあと、痛感したしだいです。ということで、天気が悪かったとはいえ、今回も楽しかったです。できれば、次回は青空の下でのんびりと走りたいんですけどね。

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2006年5月16日 (火)

4000km

 4月のランキングの前に久しぶりのセロー250ネタを。

Serow4000km この前の日曜日にようやく走行距離が4000kmになりました。3000kmになったのが昨年12月ですから、ちょっと間があいてしまった。やはり冬はセロー250に乗ってツーリングには行かなかったので走行距離が伸びませんでした。で、お約束の画像ですが、これは高速道路のインターチェンジを出たところで撮ったもの。「ひょっとすると、高速道路を走行中に4000kmになってしまい、きりのいい状態の画像を撮ることができないのではないか」とも思ったんですが、ぎりぎり大丈夫でした。ただ、夕方の薄暗くなり始めた時間に携帯のカメラで撮ったので、少しピンぼけでぶれてしまいました(というのは単なる言い訳ですが)。

 ちなみにセロー250で高速道路を走ったのも久しぶりでした。ツーリングに出かけたという訳ではなかったんですが、後ろを気にしながらゆっくり走るのも久しぶりで、どこかにツーリングに行きたくなってきましたね。ちょっと、当分は無理だろうか。

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2006年4月24日 (月)

セロー250も2年目

 このブログは、セロー250の購入を機に始めました。ブログが1周年となったということは、セロー250も購入して1年が過ぎたということです(納車時の記事はこちらです)

 結局、1年後の現時点でのセロー250の走行距離は4000kmまでいっていません。あともうちょっと、のところです。1年あればもっと走るんじゃないかとも思っていましたが、泊まりがけのツーリングにセロー250で行ったのは、去年7月の長野・山梨ツーリングの時くらい。そうすると、やはりそんなに走行距離は伸びないと思います。それに、1000kmまでは慣らし運転のために、高速道路を走るのは控えてました。それでちょっと時間がかかってしまったということもあります。

 その後、昨年末にはKLE500を買ってしまったってのも、セロー250の走行距離が伸びない理由になってしまったですかね。ただ、何度も書きますが、セロー250のことが嫌になった訳じゃないですよ。3台の中では一番非力ですが、どんな道でもずんずんと躊躇無く進めるのは、やはりこいつですね。あと、以前にも書きましたけど、時速40kmで走るということがとても楽しいということを教えてくれたのも、このバイクです。FZS1000に乗っている時と比べると、バイクから見る景色がまた違うんですよ(もちろん、楽しいかどうかは場所にもよりますが)。

 山の中の林道もそろそろ走行禁止が解除されて走れるようになるかと思います。日帰りにはなるでしょうが、またセロー250で林道ツーリングができる季節となるので、ぜひまた行きたいと考えています。

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2006年4月 7日 (金)

東京モーターサイクルショー(2)セロー250とその仲間たち

 やはり、一週間遅れのペースになってきてしまいました。まずいですね。とりあえず1つ書きます。(モーターサイクルショーのシリーズ物はもしかしたらこれで終わりにするかもしれません。もう1つ合わせ技のネタはありますが、それは別にするかもしれないので)

 モーターサイクルショーでは、セロー250関係の展示もいろいろ見ました。去年のこのイベントでセロー250を見て、試乗できたというのが購入のきっかけにもなりましたので、今年もちょっと気にはなっていました。実際、展示もいろいろありましたので。

S_060401_014今年の色、緑です。旧型のセローも緑色のはいいなあと思いましたが、これもなかなかです。実物を見て改めてそう思いました。セロー250のデザインや造形って、いかにも今風というか独特なのですが、これが意外と山の中を突き進むバイクとしても似合うんですよね。まあ、05年モデルのオーナーとしての“偏向した”意見ではあるのですが、となるとグリーンってのは絶妙な色だと思います。


S_060401_023 一方、こちらはXT250Xの外装キット、だったと思います。ワイズギアの展示ですね。ヤマハというと青、というイメージがあるのですが、黄色もなかなか。こういうモタードバイクだと、精悍さを打ち出せる感じがしますね。
どうせなら外装キットといわず、このまんま製品化してしまえばいいような気もしますが、どんなものでしょうか。


S_060401_035_2
S_060401_029060401_027続いてはスズキブースにあったジェベル250XC、ではないです。これもワイズギアの展示で、セロー250のオプション装着車です。右の画像は大きいサイズのままにしてありますので、何が装着されていたのかがわかると思います。ライトは商品化されるかどうかはわからないということですね。

 こういうツーリング系の機能(と見栄えも?)を強化する流れというのは、個人的には「あり」だと思います。ただ、現行のライトにしても小さいとはいえ夜でもきちんと明るいですし、セロー250のパワーだとスクリーンは無くてもいいかなあという気もする。むしろどうせなら燃料計をつけるとかガソリンタンクの容量を増やすといったパワーアップもできるようになってほしいですね。そういうのは、無理なんだろうか。

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2006年3月 7日 (火)

セロー250の2006年モデル

 気がつくと、今年に入ってからセロー250ネタを書いておりませんでした。

 いや、全然走っていないという訳じゃないんですよ。街乗りマシンとして大活躍しています。ただ、どこかにツーリング行ったりしていないので、ブログ上では音沙汰無しみたいになっていました。もちろん、相変わらず、このバイクは好きですし、乗り続ける所存であります。

 そんなセローですが、気がつくと、セロー250の2006年モデルが発表になっていたですね。20周年記念モデルはなくなったかわりに、“(S)”というラインナップが追加。色も変わっています。

 もし去年買った時にこの2006年モデルと同じ色が揃っていたら、どれにしただろうか。実物を見ないと何ともいえないですが、この青もなかなかよさそうですな。今回もブラックがあるのですが、ヤマハのサイトを見ると「NEW COLOR」と書いてある。何が違うんでしょうね。これも現物を見てみたい。さらに、一番興味があるのはグリーンですね。前モデルでもグリーンのセローはいいなあと思っていましたが、グリーン系のセロー250もなかなか良さげだなあ。

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2005年12月18日 (日)

先週土曜のツーリング:奥秩父に雪

 最近は、ブログに頻繁には書けなくなっておりますが、先週はまるまる書いておりませんでした。いやー、恐縮です。ちょっといろいろとバタバタしており余裕が無かったからではありますが、以後はあんまり放置プレーはしないように心がけたいと思います、ハイ。

 といっておきながら、本当は先週にアップしようと思っていた約1週間前の土曜日の話を書きたいと思います。秩父へまた行きました。この前行って転倒したばかりなんですが、「このまま年を越してもいいのか!」と、ふと思ったんですね。いや、もちろん年越ししても何ら問題はないのですが、なぜかまた行きたくなった訳です。無事故無転倒で行って帰ってきたい。そう思ったということですな。どうせなら奥の方までずんずん行こうと思い、今回はセロー250で行きました。


s_051210_001 以前に白セローさんからいただいたコメントへの返事で書いたことがありますが、さんざん秩父へ行っておきながら実は三国峠へは行ったことがありません。そこで、今回はどうせならそっち方面を目指してみるかと思い走ってみました。すると、途中で通行止の案内を発見。「もしかして行けないかも」とは思ったものの、ともかく突進することに。山深くへと入っていくと、なんと早くも雪が残っていました。当日は雪は降っていなかったし、秩父市内などでは全然雪を見ませんでした。やはりこっちの方は寒いのだと実感しました。さらに先へ進んでいくと道路が凍っている部分がありました。前回、FZS1000はこれで転倒したので、慎重に進むことに。バイクに乗りながら進行方向の路面を見ても、路面が濡れているだけなのか、氷が張っているのかが見分けがつかないんですよね。ということでスピードを落として走ったものの、時々ズリっとタイヤが滑ることが(少しですけど)ありました。これでひるんで帰るのも癪だったので、さらに突進しました。


s_051210_010 で、結局は通行止めの案内とご対面です。「通行止なのに、なぜ自動車が走った後があるんだ?」とは思いましたが、ここでストップ。あとは来た道を戻って帰りました。結局、無事故無転倒で帰ってこれましたので、まあとりあえず良しとしようかと思いました。


 やはり12月ですから山の中は寒いし、林道も通行止になったりするんですね。当たり前のことかもしれませんが、自分の目で見て実感できました。今週は寒い日が続いたし、今日はとりわけ寒かったような気がします。奥秩父はまた雪が降ったりしていたんでしょうか。いずれにしても、三国峠は来春までおあずけということになりました。暖かくなったらぜひ行きたいと思います(秩父へは寒いうちにまた行くかもしれませんが)。

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2005年12月 4日 (日)

ようやく3000km

 セロー250の走行距離が昨日ようやく3000kmを超えました。

3000km 我ながら結構時間がかかっていますね。購入したのが4月でしたが、過去の記事を見てみると1000キロ突破が6月末、2000キロが7月末です。それ以降は日帰りのツーリングには何度か行ったものの、泊まりでそれなりに長距離を走ることができませんでした。まあ、走ればいいってものでもないものの、もうちょっと速いペースで走行距離を増やしていくものだと自分でも思っていました。


 これからどんどん寒くなっていくと、山の中を走るのもきついし、林道によっては冬季は走行禁止になるところも多いみたいですね。4000キロを超えるのはいつになるのだろうか。

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2005年11月13日 (日)

水ヶ森林道をセロー250で走る(でも未完走)

 今日もツーリングに行ってきました。事前にどこに行こうかと考えた結果、山梨県の水ヶ森林道を走ってみようと思いました。先週いったん中央道を降りた韮崎IC方面でどこかないかと探していて見つけたものです。その後で、周辺をうろうろしようかと思いました。

 いざ、出発したのが9時前くらい。意外と寒かったのですが、天気も良かったのでそのまま出発(これが実は大問題だった)。その後、中央道を進み、甲府南ICで降りたのが11時過ぎくらいだったと思います。

s_051002_031 その後、早めの昼食をとったり、GSを探してうろうろしていて時間をとられてしまいましたが、なんとか林道の入り口に到着。先を進むことにしました。何やら看板があれこれ立っていますが、バイクで進入できそうなので、先に進むことにしました。



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2005年11月12日 (土)

セロー250転倒

 久しぶりの書き込みなのに、派手なタイトルですんません。ちょっと大げさかもしれないですね。

 事故った訳ではないです。その瞬間は俺が乗っていたのでもない。えー、つまりですね、舗道に停車していた後、道路に戻ろうとしていた時のことです。またがらずに転がしていました。で、舗道から車道に降りかけた地点でサイドスタンドを下ろして停めて手を離していたた時に、バイクが自然に転んだんですね。変なところでサイドスタンドを降ろしたので、スタンドが自然になぎ払われた格好です。要は自業自得ってことですな。

 セロー250が倒れる途中で一瞬身体にあたりました。もしかしたら、ふんばって体勢を立て直すこともできたかもしれません。ただ、転ぶ途中のバランスを崩した状態でセロー250の重さを感じて、ちょっと驚き、ためらってしまいました。そう、意外なことに重かったんです。セロー250というと、軽いという印象しかありあせんでした。もう1台のFZS1000は、大型バイクの中では相対的にはそう重い方でもないはずですが、軽くはないのも確かで、取り回しにはそれなりに気を遣います。それと比べるとセロー250は軽い。取り回しだけでなく、乗っていてもラクチンな訳ですね。ただ、そうはいっても乾燥重量が115kgあります。つまり、たいていの人間より(まあ俺も含め)重いってことです。そのため、バランスが崩れて重さがのしかかって来た時に、セロー250を支えることができませんでした。

 セロー250で立ちゴケは今のところありませんが、こういう「乗らないゴケ」(でいいのか?)も悔しいですねえ。まあ、セロー250といえども重いのだから取り回しに注意せねば、という教訓は体験できました。そう思うしかないかと。

 ちなみに、転倒した結果、本体に傷がつくなど大事には至りませんでした(たぶん)。ただ、ハンドルガードが少し擦れてしまいました。自虐的な気もしますが、その気になったら画像をアップします。

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2005年11月 8日 (火)

過ぎていく秋

 もう「過ぎた」のかもしれませんが、秋が過ぎ去っていこうとしてますよね。

 今年の秋はとにかくツーリングに行けませんでした。まともに行った事例といえば、以前セロー250で行った御荷鉾林道と、先週末のFZS1000で行った福島・新潟・長野のツーリングくらい。あと、幕張にモーターショーを見に行ったというのもあるけど、そういうのはツーリングとは呼ばないと思うので除外。3連休が何度もあったのに、仕事が入ってつぶれたってのが何度かありました。これが痛かった。あと、雨の日が多く、すっきり晴れる週末が少なかったことも影響してますね。

 先日のツーリングも、仮にずっと快晴で、しかもそれが事前に分かっていたとしたらセロー250で日帰りでは行けないような距離のところへ林道探検へと出かけたかった。候補はいろいろあるんですが、代休が取れることはしばらくなさそうだし、ちょっと冬になると季節的にきついような気がする。これから冬になると、山の中のツーリングってのはしづらくなりますよね。

 とはいえ、ツーリング自体は(日帰りになるとは思うけど)冬だろうがしたいものはしたい。なので、その都度ご報告しようかとは思っています(さすがに雪の中への突撃レポートはしないつもりですが)。

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2005年10月 2日 (日)

御荷鉾林道をセロー250で走る

 日帰りですが、久しぶりにツーリングらしきものができました。

 最近はそれどころではなかったので、ちょっとご無沙汰でした(実を言うとまだ「それどころではない」ことに変わりはなかったりします)。セロー250でどっか行くってのも久しぶりです。行きたいから行った訳ですが、まあ06年モデルやモーターショー関連のネタが続いたので、そろそろこういうネタも書きたかったというのもあります。

 で、携帯で送ったブログにも書きましたが、候補は2カ所ありました。結局は以前行けなかった御荷鉾林道を目指すことにしました(もう1つはそのうちぜひ行こうかと思っております)。

0510mikabo1 前回は時間がなかったこともあり、入り口を見つけるまでに至りませんでした。今回は見つけました。実は、この標識の反対側から来たのですが、何も案内がありませんでした。そのため、通り過ぎてしまいそうだったんですが、オフロードバイクが何台かいたので、「もしや」と思い、停車した後で振り返るとこの看板がありました。画像がちょっと見づらいかもしれません。標識の左側の矢印の上の方に「御荷鉾スーパー林道」と書いてあります。ここを左に行った訳ですね。



0510mikabo2 ツーリングマップルに書いてある通り、断続的にダートだったり舗装されていたりという状態でした。ところどころ走りにくいところもありましたが、まあ何とか走れました。いちおう途中の写真も撮りましたのでアップします。車も何台か走っていたり、ハイキングの集団とかもいました。今までの数少ないオフロード経験の中では、最も「にぎわっていた」道ですね(他の道で出会う車や人が少ないだけなんですが)。ちなみに「熊出没注意」という案内がありました(もちろん?見ていません)。




 結局、県道45号線とぶつかったところで曲がってしまったので御荷鉾林道の西側は走りませんでした。これはまた今度のお楽しみということにしようかと。(東側を走った感じでいうと、他の道の方が面白いような気がしましたね。西側はどうなんだろうかと、帰ってからちょっと気になりました。)その後、45号線からは秩父方面に抜けて花園ICから関越道で戻ってきました。

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2005年8月31日 (水)

タクシーに急接近!

 前回のブログに引き続き、前回のブログのネタから入ります(変な日本語だ)。

> ここしばらく、ちゃんと更新できないかもしれませんが、(少なくとも今まで
> は)事故った訳でもなく、書く気がなくなった訳でもないです。

 と書いた中で、「事故った訳ではない」とあるのですが、実は先週末にあやうく事故にあいそうになっておりました。

 用事があって、街中でセロー250に乗っていた時のことです。「ツーリングじゃなくても、街乗りでも楽しいねえ」などと思いつつ、走らせていたのですが、時間がないことに気づきました。こりゃいかん、ということで帰路を急いだんですが、そこはセロー250ですので( (^^ゞ )、すんごいスピードなんてそう簡単に出せるはずがない。まあ、そもそも公道なんだから出せないんですが。そんなある時、幹線道路みたいな大通りで、一番左側の車線で流れに一生懸命のろうと走らせていると、直前にタクシーが走っていました。そして、このタクシーが突然、スピードを落として停車しようとしたんですね。結局目の前で停車しましたが、それに気づいた瞬間は、まさに「!」って感じでした。

 タクシーの運転手は「運転すること」ではなく、お客さんを乗せて運転する(行きたいところにいってもらう)ことで給料を稼いでいる訳です。そんなことは承知しているし、客を乗せようとして急停車、ってのには以前ひやりとさせられたことがあったので、舗道で手を挙げてタクシーに乗ろうとしている人がいないかとか、気をつけていました(少なくともある程度は)。ところが、この時は乗ろうとしている人なんて誰もいなかった。勝手に想像すると、この運転手さんは突然休憩したくなって、後方確認もせずに急停車したんでしょうかね。ともかく、予測のしようがなかったので、その時はびっくりしました。

 で、FZS1000に乗っていたらまだ良かったのかもしれないのですが、セロー250だった訳です。ご存じかと思いますが、大型バイクと比べると、ブレーキの効きは今ひとつですよね。これはセロー250に限ったことではないようですが、いろんなバイクについてのインプレをネット上で調べると、排気量が250ccくらいのバイクで「もうちょっとブレーキが効いてほしい」なんて書いてあることが多い。だからそんなこと言ってもしかたがないんですが、その瞬間には「ぶつかるのか!?」とマジで焦りました。

 結局、きちんと速度を落とすことができ、衝突には至りませんでした。タクシーを追い抜いていく時に、運転手さんはすまなさそうにしていましたが、「だったら急停車なんぞせんでほしい」とその時は思いましたね、ホント。まあ事故にはならなかったので、それで良しとしないと。

 規制緩和のあおりだと思いますが、タクシー業界は非常に競争が厳しいようです。なので、運転手さんもお客を乗せるのに必死なんだと思います。今回みたいに「なぜか急停車」という例は少ないかもしれませんが、お客を乗せようとして、かなり無茶な車線変更や、急停車をするタクシーは何度か見たことがあります。こういう時って、お客の側にも問題があると思えるような例もありました(急カーブの先など、運転手の視野が広がらないところで平気でタクシーを待つ人など)。ということで、ドキリとはしましたが、どんな時でもタクシーが一方的に悪いだなんて思っている訳ではありませんよ、念のため。

 ともかく、「急」がつくかどうかはともかく、タクシーだっていつ停車するかはわからない訳だし、一般の乗用車も、どういう動きをするかはわからない……というくらいの意識でいないといかんのでしょうね、運転する時は。今まで以上に注意をしないといけないと思いました。

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2005年8月30日 (火)

コメントに多謝

土曜日のブログ

> ここんところブログの更新をしておりませんでした。楽しみに待っている人っ
> てのがどのくらいいるのか(いないのか、やはり?)、わかりませんが、ご無
> 沙汰しております。

などと書いたところ、何人もの方からコメントをいただきました。

本当は、該当記事のコメントで返礼すべきなんでしょうが、うれしいので?記事にします。
(これでお茶を濁すつもりはありません。が、濁してるかなあ。ちゃんとした記事書かんといかんですよね)

 「拝見しています」という方ばかりで、大変恐れ入ります。こんな風にコメントをたくさんいただくとは、思っていませんでした。楽しみに待つ人がどのくらいいるのか、なんて書いたもんで、無理矢理書いてもらったみたいですよね。いや、すいませんです。

でも、こうやってコメントをいただけるってのも、ありがたいですね。ブロガー(っていうのか?)冥利に尽きるってもんです。ほめられているようで、むずむずしますがうれしいです。あと、初コメントの方も何人かいらっしゃいました。こんな形でまとめてで大変恐縮ですが、今後ともよろしくお願いします。

ここしばらく、ちゃんと更新できないかもしれませんが、(少なくとも今までは)事故った訳でもなく、書く気がなくなった訳でもないです。ただ、ちょっと時間の都合がつきにくいもので。こんな挨拶だけの記事だけではなく、書こうかと思うネタはあるのですが……。今しばらくお待ちください。

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2005年8月27日 (土)

ご無沙汰してしまいましたが……

 ここんところブログの更新をしておりませんでした。楽しみに待っている人ってのがどのくらいいるのか(いないのか、やはり?)、わかりませんが、ご無沙汰しております。ちょっと仕事方面が例によってバタバタしておりまして、放置してしまいました。FZS1000のネタはともかく、セロー250については、8月に入ってから1本もアップしていませんね。我ながらびっくりしました。

 ただ、どちらかのバイク(あるいは両方)を乗るのをやめたとか、興味を失ったとかそんな話ではないですよ、もちろん。要するに、FZS1000で行った北海道・東北ツーリングでどんと休んだせいで、その前後に仕事のしわ寄せがいってしまったんですね。だから前後の記事が少なくなってしまった。まだ、余波は多少残っているからという訳でもないのですが、今週末も日帰りツーリングなんぞできるかは微妙なところです(仕事はしないけど、気力的に早起きできるだろうかと)。ただ、こうでもしないと長い休みなんて取れない訳で、後悔もしておりませんが。

 その北海道・東北ツーリングネタでは紹介しきれなかったことも多少はありますので、今更ですが様子を見てそのうちアップしていこうかとは思っています。

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2005年7月31日 (日)

モブログに初挑戦

 セローで長野・山梨方面にツーリングに行った際に、ノートパソコンがいかれて現地から投稿できなかったという話は以前、書きました。

 今度、FZS1000で北海道方面に行こうと考えており、この時にまたもやパソコンがいかれた場合のリスクヘッジ(そんなこと想像したくもないですが)を一応考え、モブログ(携帯電話から投稿できる機能)を試してみました。

 結果が前回のブログです。言うまでもなく、写真がデカいっ。 デカすぎる。パソコンのブラウザーで確認して自分自身が驚きました。携帯の設定で、画像のサイズを640×480ドットにしており、そのまま送信したからなんでしょう。携帯を使わずに、普通に画像をアップロードする時には、画像が大きいとサムネイルが縮小されて表示されるので、そうなるものと思い込んでいました。ココログの管理画面で何か設定があるのかもしれませんが、見つけられませんねえ。携帯のカメラは画素数が少ないので、こういう大きいサイズの画像はよけい見にくい。しかも、なぜか赤い点がありますね。これ何だ?

 ともかく、変にインパクトがあるので、削除や修正しようかとも思いましたが、まあこれも記録ということで、残しておきます。次に携帯から投稿する時はもう少しスマートにしたい。そう考えながら携帯をいじっていたら、撮影後でも解像度を変更(縮小)できる機能があることを発見しました。携帯から次に投稿するのはいつになるか分かりませんが、次回はもうちょっとプリティーな画像にしたいと(テクが伴うかやや不安ですが気持ちの上では)思っています。

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2005年7月20日 (水)

20歳のセロー、スペシャルサイト

 ヤマハ発動機のサイトに、「SEROW 20th Anniversary」というコンテンツがアップされました。

 セローが生まれてからの20年間のモデルの変遷や、オーナーの書き込んだコメントが見れるというものです。いちおう、お約束ということで私も書いてみました。

 昔のモデルをいろいろ見ることができるってのも楽しいですが、オーナーの皆さんのコメントもなかなか味のあるものも多いですね。それなりに売れ続けなければ、一つの機種が20年も存続することはできなかったのでしょうが、売れた後もそれでおしまいではなく、多くのユーザーがセローを高く評価していたんだということがよくわかります。中には何台もセローを乗り継いでいる人もいます。感心しました。

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2005年7月18日 (月)

長野・山梨ツーリング

 最初は、日別に分けて書こうかとも思いましたが、まとめてアップします。(2日目は「続きを読む」をクリックして見てください)

■1日目:自宅→諏訪
 一口で長野と言ってもエリアがとても広いのですが、目的地は諏訪です。セロー250で高速道路をどれだけ走れるのか(走っていて嫌にならないか)が分からなかったので、ひとまず「日帰りで行くにはつらいけど、泊まりで行くならそう遠くない」くらいの場所として選んでみました。

 実は、この日はトラブル続きでした。ノートPCの話は前回のブログで書きましたが、その他にもいろいろありました。

 まず、中央高速の通行券を紛失してしまいました。これはおそらく自分が悪いんですが、SAで休憩した時におそらくなくしたんだと思います。高速道路を降りるときに、手続き上書類を書く必要がありましたが、ちょっと落ち込みました。さらに、たぶん通行券と同時にだと思うのですが、メモ帳も紛失。GSで給油するまでの移動距離だとか、いろいろメモっていました。無いと困るというほどのものではないですが、さらにへこみました。

 それに追い打ちをかけたのが、天気ですね。高速道路を降りたあたりで、雨が降り始めました。セロー250で来たってことはダートを走りたいからなんですが、雨の山を走るなんてことはしたくない。どうしようか、と思っていたら雨が止みました。そこで、ちょっと走ってみました。

050716_1 写真はその時、撮ったものです。少し雨が降った後なので、路面は本当に少しだけですが、ぬかるんでいました。だからといって走るのが難しいというほどではありませんでしたが、こうした泥系というか土系のダート(っていうんですかね)は初めてですので、まあ面白かったです。

 その後、道が分岐するところまで進みました。さらにずんずん進む気でいたのですが、ちょうどそのころにまた雨が降り始めました。これは仕方がない、とこの日は走るのをあきらめて、宿に入りました。ただ、その後は雨は止んでしまいました。天気が良ければもう少しうろうろしたのですが、残念です。

 

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ノートPCが呪われている?

 ツーリングから無事、帰ってきました。

 私とバイク(セロー250)は無事だったんですが、持参したノートPCが不調でした。以前、ゴールデンウィークに飛騨・敦賀方面にツーリングした時も、このPCは調子が悪かったんですが、またもやです。GWの時は前日に気づき、代わりの機種を持参したのですが、今回は前日チェックで大丈夫と思い、そのまんま持って行ってしまいました。チェックした時は大丈夫だったはずなんですけどね。

 GWの時は、結局、増設したメモリーがいかれていたことが原因だったと後で判明。今回のは違う症状で、インターネットにはどうやら接続できるのに、ブラウザーで(IEのほかFirefoxでも)アクセスできないというもの。家で改めてアクセスすると、普通のサイトはアクセスできて、SSLの認証が必要なサイト(https://~)はダメという、出先とはまた違う症状です。何じゃこりゃ、って感じです。困りました。

 ここはパソコンのブログじゃないんで、この辺にしておきますが、結局これが原因で出先から投稿ができませんでした。この連休中に、新ネタを楽しみにしてアクセスしてくれた方がもしいらっしゃったとしたら、すみませんでした。ちなみに、ココログには「モブログ」(携帯電話からも投稿できる)という機能があるんですが、やったことがなかったので、試せませんでした。モブログはまた改めて挑戦したいと思います。ノートPCは最悪OSを再インストールして、ダメなら買い換えだろうか……。予想外の出費になるとしたら、気が重いですね。

 肝心のツーリングがどうだったかという話は次で書きます。

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2005年7月15日 (金)

3連休!

 この3連休は、長野方面にツーリングに行く予定です。前回のブログで「長野もツーリングにはいいところだと思います」と書きましたが、さっそく行こうかと。

 今回はセロー250で行く予定です。先週走ってみて、高速道路も走れないことはないことがわかりました。先週よりは少し距離を伸ばしてみます。

 ツーリングの様子はまたご報告する予定です。ちょっと天気が不安定かもしれないのが気になるんですよね。

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2005年7月12日 (火)

名無村は村ではない

 前回のブログで関越道をセロー250で走った話を書きましたが、行き先の話は書いてませんでした。走ってみたいところがあったので、行こうと考えて家を出ました。それは御荷鉾林道です。場所的には何度か取り上げた秩父よりは少し北で、富岡よりは南、というあたりでしょうか。ツーリングマップルには「稜線上を走る関東屈指のスーパー林道で断線的にダートが続く 舗装化近し」なんて書いてあります。前から一度行ってみたいと思っていましたので、目的地に選んだ訳です。

 ただ、結果的には行けませんでした。前回書いたとおり、朝にぐずぐずしていた(そもそも風邪を引いていて行けるとは思っていなかった)ので、出発する時間が遅れました。その一方で、早めに帰宅したい事情もあったので、時間切れであきらめました。あと、時間切れになった理由としてもう1つ挙げられるのは、ちょっと道に迷ったからってのもあります。

lake ツーリングで道に迷うってのも善し悪しです。今回の場合、御荷鉾林道まで行けなかったのは問題といえば問題ですが、うろうろするのはそれなりに楽しい。関越道を本庄児玉ICで降りて、御荷鉾林道へ向かったのですが、途中で何度か道に迷いました。左の写真は最初に道に迷った時のもの。ちょっと困りはしましたが、神流湖を望む眺めが良いこの場所にたどり着けたのも、道に迷ったからではあります。


050710road1 その後も道に迷いまして、山の中の舗装路をうろうろ走っていました。これはこれで楽しいもんですが、そうこうするうちに御荷鉾林道まで行く時間的余裕が無いってことが分かってきました。とはいえ、このまま帰るのもつまらん。ということで、目的地変更です。





050710sign 別の林道に行くことにしました。どうやらここはそんなに長くなさそうだし、ダートのようなので、これはいいと思った次第です。ここも探しましたが、見つけました。「名無村という村の林道」だと思っていましたが、帰宅後にググってみたところ「藤岡市の“名無村”という地名の林道」ということのようです。名無村は「ななむら」と呼ぶようです。まあ名前の話はともかく、ここは特に封鎖などされていしませんでしたので、進んでみることにしました。



050710road2 よく考えると、ちゃんとしたダート(って言い方も変ですが)をセロー250で走るのはこれが初めてと言っていいのでしょうか。以前の秩父ツーリングで少しだけ未舗装の道を走りましたが、今回の方が本格的、でしょうか。






050710road3 ここも同じ林道で撮った写真です。もう少し大きめの石が転がっているところもありました。ただ、そういうところではバイクを停めて写真を撮る余裕がなかったので、写真はありません。きっと、難易度はそう高くはないダートなのでしょうが、走る時はちょっと緊張しました。写真はフラットな場所ですが、全体的には下り坂(で未舗装)のところが多く、なおさら気を遣いました。



 走った感想としてはちょっと疲れましたが、結構、楽しかったです。このあたりのエリアには、また行ってみたいと思います。特に御荷鉾林道のダートはいずれ、改めて(完全舗装化される前にはぜひ)走ってみたいと思います。近いうちにリベンジをするかもしれませんね。

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2005年7月11日 (月)

日曜日は関越道

 土曜日は風邪を引いてしまったので、己の不調をぼやきつつ日曜日は安静にしていようと思いました。

 で、日曜日は最初は午前5時半頃に目覚めました。平日よりも(時々)早起きできるようになったってのは、バイクに乗り始めてからです。ただ、この時はやはり頭痛がしたので、また寝入ってしまい、きちんと起きたのはたしか7時頃でした。

 雑用を片づけているうちに、なぜか寒気と頭痛が引いていきました。「これは俺にツーリングに行けということだな」と妄想が働き?、結局日曜日も出かけることにしました(結局、治ったようです。日曜朝までの悪寒と頭痛は何だったんでしょうね)

 で、関越道を走りました。高速道路をセロー250で走れるかといわれれば、まあ走れます。走った感想をポイントにまとめると、次の2点が挙げられるでしょうか。

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2005年7月10日 (日)

首都高を走って風邪をひく

 「高速デビュー」シリーズ?第1弾です。土曜日にセロー250で首都高を走ってみました。

 本当はどこかにツーリングに行きたかったのですが、天気も悪かったし、日曜日もどうやら天気が良くなさそう(ご存じの通り、これが大間違い)だったので、「土曜日のうちに、まあ首都高でも走ってみようか」と思った次第です。

 結論からいうと、ちょっと失敗でしたね。といっても、セローで高速道路を走ること自体が失敗というよりも、まず首都高を意味も無く走ったってことが良くなかった気がする。直線をひたすら走れるようなところはそう無い(そういう所は走らなかった)ですし、道は混んでたし。ちょっと走ったら、嫌になってきました。天気もどんよりしていたのに加えて、走っていて寒気がしてきた。また、風邪がぶりかえしたんですね。ということで、すぐに戻ってしまいました。

 家に近づいてきた頃に小雨が降り始めたくらいでしたので、ぎりぎりでびしょぬれにならずにすみましたが、頭痛と悪寒がじんわりとしていました。天気も悪いし、体調も悪い。最悪だ~。ということで、またもや高速道路を走るツーリングはおあずけか、と思ったんですよね。

 ところが……、って話は次回にします(すみませんが、今日はアップできません。ちょっとお待ちください)。

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2005年7月 7日 (木)

納車日の出来事

 ブログを書いていると、どうも長く書いてしまうことが多いようです。

 なるべくコンパクトに、しようと(だいたいは)努めているのですが、アップした後で改めて自分で読んで「長いなあ」と思うときもあります。

 なんてことを書いているとまた長くなるので、ここからが本題。分量が多くなってくると、「この話はいずれまた改めて」みたいな締め方で文章を終わらせることを、今まで何度かしてます。その手のネタは、とりあえずいずれ書こうかとは思っておりますが、まだ書いていない話もいくつかあると思います。

 セロー250が納車された日のブログが、文言は多少違いますが、まさにそういう締め方で文章を終わらせています。そのネタは、納車後に初めて走った時に「ある失敗」をしてしまったこと(セローを撮った写真が暗い、ってのもまあ失敗ですが、それとは別)。失敗っていうか、要するにガス欠です。ただ、納車後まっさきにGSに行き、満タンにはしましたよ。それなのになぜかというと、フューエルコックのレバー位置を間違えていたんですね。(あー恥ずかしい)

fuel2 左の写真がご存じフューエルコックです。燃料計の無いバイクはセロー250が初めて、ってのは何度か書いていますが、同様にフューエルコックがあるバイクってのは、これが初めてです。初めて走らせる時に、バイク屋さんからきちんと説明は受けていたはずなのですが、よく理解していませんでした。それで「off」の状態にしていたんですね、きっと。で、一定距離を走ると、当然ながらガソリンは無くなります。ガソリンが無くなれば、バイクは動きません。エンジンはうんともすんとも言いません。以上、ってことです。まあ、当たり前なんですが、身をもって体験したのはこれが初めてでした。ハイ。

 結局、これを何度か繰り返し、「もしや」と思い「on」の状態にした後は、事なきを得ました。納車日のブログで「またの機会にでも」って書いたのは、このブログを書いた時はまだガス欠のことを鮮明に覚えていたこともあって、正直「みっともなくて書けない」と思ったからなんですが、ようやく最近になって心の整理がついたので?、まあ書いてみました。

 ガス欠のタイミングでは特に事故を起こしたりはしませんでしたが、少しびっくりはしましたね。この出来事がちょっとだけトラウマになりました(バイク関連では、他にもいろいろトラウマはあります。これは軽い方か?)ので、早めにGSで給油するようにはなりました。ちなみに、以後はバイクの保管前にわざとoffにして少し走らせたりすることはあります。ただ、その後乗り始める時にはちゃんとonに戻してから走っていますので、同様のヘマはしておりません。今のところは、ですが……。

あ、このブログも長くなりましたですね。うーん、簡潔にってのは難しいなあ。

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2005年7月 3日 (日)

「高速デビュー」をしたいけど

 本当ならこの週末にでもセロー250で「高速デビュー」をしてみようかと思っていました。高速道路を使ってちょっと遠くに出かけ、山の中をうろうろ走ってみようかと。

 ただ、残念なことに風邪を引いてしまい、身動きがとれずやめることにしました。軟弱で恐縮なのですが、クーラーにやられました。夏風邪というか、梅雨風邪です。ということで、セロー250で高速道路を走るのは、来週以降ということになります。週末にうまく晴れてくれるといいなあ、とは思いますが、どうなりますか。

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2005年6月30日 (木)

記事の順番

 今、「6月の人気記事ランキング」という記事をアップしたんですが、冒頭に記事が表示されませんでした。更新されていないのか、と思ったら、2番目に表示されていました。

 実は、このネタは書いている途中でいったん保存していたのですが、その後で別の記事(「2人乗り特区」の詳細)を書いて先にアップしていました。で、ココログでは記事の保存順(作成した日付順)に記事が並ぶんでしょうか……と最初は思いましたが、「6月の…」の日付を見ると、昨日になっている。あれ、と思い、管理画面の日付を見ると、記事を書き始めた時の日時になっていました。これが原因だったんですね。今日に日付を変えたところ、並べたい順番(公開順)になりました。なるほど、こうすれば良かったのか、と納得しました。(今はこの順番に直してあります)

 まあ、これはシステム的には「当たり前」の話なのかもしれませんが、このほかにもいろいろシステム上の癖みたいなものがあるようです。その辺を把握した上で、上手に使えればいいなあとは思っています。

 ちなみに、「6月の…」ではカテゴリーを「バイク」だけにしてあります。ですので、FZS1000やセロー250のブログしか見ない人には記事がアップしたことがわかりにくかったかもしれません。もしよろしければ試しに見てやってください。

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2005年6月26日 (日)

慣らし運転終了

 前回のブログで走行距離1000km時点のメーターの画像を最後に紹介しました。そうですね。タイトルの通り、慣らし運転が終了です。いやー、時間がかかりました。ちょっとバイクに長時間乗れない日々が続きましたので、ツーリングとか行けなかったのが痛かった。もちろん、仕事でも何でもないので、いつまでに慣らし運転を終わらせないといかん、という話ではないのですが、もう少し早く終わらせたかったというのが正直な気持ちです。最近は週に1回くらいは、せめて数十kmくらいは乗るようにしていましたが、逆に言うとその程度しか走っていなかったので、1000km突破に時間がかかりました。

 そもそもセロー250をなぜ買ったかというと、理由の一つはやはりダートとかを走破してみたかったからです。ただ、東京およびその近隣の県には(自由に走れる)未舗装の道なんてそう残っていないみたいですね。

 今までご紹介した通り、秩父(ちなみに、前回のブログでもリンクを貼りましたが、この時に加えてこの時と2回行きましたですね)とか八王子に行きましたが、本当はもっと遠くに行きたかった。一方、下だけを走るとどうしても時間を取られるので、秩父や八王子という近場を目的地にしたとしても、結局は滞在時間が限られてしまうことにもなる。これもなんかもったいないというか、悔しかったですね。

 しかし、ようやく慣らし運転が終了した訳です。点検にも出しましたし(特に異常なし。 まあ今時の日本製バイクなら当然ですよね)、これで晴れて高速道路解禁とします。行動半径が広がる。いや、うれしいです。ホント。

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きりのいい走行距離

 秩父への初ツーリングの時に走行距離が100kmになった時のメーターの画像をアップしましたが、その後も何枚か撮っています(暇なヤツだとか思われるんだろうか……)。今回はそういった画像を紹介します。


050424_SEROW_100km





 まずは、その100kmの画像を再掲載します。ちなみに、きりのいい走行距離で撮影するなんてことはFZS1000ではしておりません。セロー250ではとりあえず、100kmの時に撮影したので、その後も思いついた時には撮影している次第です。ハイ。


500km





 続いて、これは500kmの時の画像です。あー、見ればわかりますよね。おそらく、八王子方面にツーリング行った時に撮ったものです。


777km






888km





 次は「ゾロ目シリーズ」。といっても2枚だけです。それぞれ縁起が良さそうだったので?撮りました。777kmの画像は特に強烈にレンズとかが映り込んでおります。意外と撮り方が難しいんだと痛感しました。一方、888kmの時は夜になってしまい、ちょっと暗いですね。すみませんです。


1000km

 



 そして、1000kmです。おっ! ということは……。この話は次回へ。

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2005年6月14日 (火)

走りたいココロ

 トンネルを抜けると、そこはまだトンネルでした。

 こういう状態が続くと、バイクに乗りたくなります。しかも、今日のようにバイクに乗れないときに限って天気もいいし。いや、悔しいですね。

 セロー250の慣らしを早く終わらせたいと思って(乗れる時には)セロー250の方を重点的に乗っていたせいか、今はどちらかというとFZS1000の方に乗りたい気持ちの方が強くなっています。FZS1000で高速乗って、ちょっと遠目のツーリングとか行きたくなるんですよね。そういうのは、ゴールデンウィーク以来無いので。日帰りでも全然無問題なんですが、その時間がとれない。今週末もちょっと厳しいかもしれない。うーん。

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2005年6月11日 (土)

セロー250の燃費

 セロー250には燃料計がありません。燃料計がないバイクなんて、世の中にいくらでもあるんでしょうが、前にも書いた通り、燃料計のないバイクに乗るのは、私は初めてです。

 ですので、セロー250初のツーリング(行き先は、そう秩父ですね)の時には、ガソリンがもう無いんじゃないかとか、走りながら気になりました。その話は以前書きましたが、「ガソリンがあとどのくらい残っているのか」は、今でも走行中に気になるテーマです。

 ということで、ガソリンスタンドで給油をするたびに、(少なくとも今までは)毎回記録をとるようにしています。走行距離と、給油したガソリンの量をメモっている訳です。この2つの数字があるということは、そう、燃費が計算できますね。さっそく、計算してみました。

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2005年6月 2日 (木)

2台乗り継ぐ時の違和感

 セロー250とFZS1000の2台を1日の間に乗ることがあります。諸般の事情でこういうことは、(バイクに乗れる日には)実は意外とあったりします。セロー250に乗った後で、FZS1000に乗ったり、その逆だったりする訳ですが、そうすると「この2台は違う乗り物なんだなあ」としみじみ感じることがあります。

 そりゃ当たり前ではあるのですが、乗り継いだ直後には必ずといいほど違和感を覚えます。むしろスクーターに乗っていた時の方が、FZS1000との違和感は少なかったと思います。ですので、こうした違和感というのは、むしろこの2台が「近くて遠い」からこそ感じる違いなのかもしれません。

 違和感って何か、というと例えばハンドルバーの握り具合でしょうか。あと、クラッチの握り加減ですね。乗り継いだ後のバイクの半クラッチの感覚を思い出すのに、ちょっと時間が必要なことがあります(その間にエンストさせたりしたこともあります)。あとは、ブレーキのきき具合。セロー250のつもりでFZS1000のフロントブレーキを握ったりすると、効き過ぎたりしてあわてることもあります。こうした点は、乗っている間に感じなくなり、体が適合していきますね。

 あと、セロー250からFZS1000に乗り換えた直後に、「前傾姿勢でバイクに乗っているなあ」と感じることがあります。FZS1000に乗ったことがある人はわかっていただけるかと思いますが、FZS1000はそんなに前傾姿勢を乗り手に強いるバイクではありません。SS系のバイクの方が(たぶん)きついですよね。でも、セロー250の後はそう感じます。これも乗っている間に感じなくなります。

 ということで、乗り換え直後の運転は慎重にせねばと思っています。まさに「慣らし」なんですが、むしろ違和感があることで運転が慎重になるのであれば、まあそれもいいかとは思っています。

 ちなみに、違和感があるからといって、どちらかのバイクが他方より優れているとかどっちを特に気に入っているなどと言いたい訳ではありません。どちらも気に入っていますし、違和感があることも別に不愉快ではありません。今のところ、これはこれでいい経験だと思っています。

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2005年5月29日 (日)

ヤマハHPにユーザーインプレ登場

 もうご存じの方も多いかもしれないのですが、ヤマハ発動機のセロー250の紹介ページに、ユーザーのインプレが登場していますね。(同社の「バイク・スクーター」のトップページの「最新情報」欄を見ると、23日にアップされていたようです。私は今日知りました。)

 旧セローに乗っていた人が新セローをどう評価するか、というのがこの企画の趣旨のようです。まず、一人目としてフレンチのオーナーシェフによる「旧セローから乗り換えても違和感がない」といったコメントを掲載しています。

 これを見て、印象的だったのは、この人が唯一不満点として挙げていたところでした。旧セローと比べてなのでしょうが、「スーパーローが無いのが残念」なんだそうです。(ちなみに、「パワーアップされたエンジンをうまく使えば、スーパーロー(がないこと)を補える」とのこと。)

 旧セローは乗ったことがないのですが、セロー250の1速は結構粘る感じがしていました。時速10kmを切るかどうかくらいのスピードでも、クラッチを切る必要がありません(ここで調子に乗ってさらにクラッチを握らずにスピードを落とすと、エンストします。ハイ。)逆に、時速20kmあたりを超えるとエンジンがうなり出すので、慣らし運転中の身としては、すぐに2速にあわてて変えるくらいですが。で、この1速の感じが「セローらしさ」なのかなあ、と勝手に考えておりました。旧セローはもっとすごかったということなんでしょうかねえ。それとも違う意味なんだろうか。俺は何も知らんということが、こういうところで露呈してしまうのですが、ちょっと気になります。

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2005年5月28日 (土)

また秩父へツーリング

 セロー250で、また秩父方面にツーリングに行ってきました。

 過去のブログを読んで頂いた方は、「またかよ」とお思いでしょうが、これはネタに困った苦肉の策などではありません。確かに芸がなくて恐縮なのですが、前回の秩父ツーリング(セローでの初ツーリング)のブログでも書きました通り、秩父にはよく行きます。まあ、普段ならもう少し期間をおいて行きますが。何度も行くくらいなので、もともと秩父は好きなんですよね。

 あと、以前も書きましたが、慣らし運転が終わるまでは高速道路に乗るのはひとまず自粛しておりまして、そうなると行ける範囲も限られる。街中をだらだら走っていても、距離は増えないし、そもそも楽しくない。ということで、秩父なのです。(あと、今週後半はちょっと忙しかったので、少し寝坊してしまいました。それで、今朝出発するのがやや遅くなったことも、どちらかといえば行きやすい場所として秩父を選んだ理由ですかね)。

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2005年5月23日 (月)

八王子方面へツーリング

 土曜日にはセロー250で八王子の方へとツーリングに出かけました。昨日のブログにも書いたとおり、オプションも一通り揃ったことだし、試しに行ってみようと思い立った訳です。

050521hachiouji-kisei ただ、期待通りの結果とはなりませんでした。とある林道を目指して進んだのですが、入り口には「通行規制」の案内が。道にはロープが張ってあり、通り抜けできないようになっていました(まあ、バイクなら入れそうなくらいの隙間は空いていましたが)。「規制中」というのは、通ってはいけないってことですよね。じゃあ、仕方がないかと思ったところ……



050521hachiouji-stopこの看板のすぐ下には、「通行止」の看板が朽ち果てた姿で?転がっていました。

ん? ということは「通行規制」は「通行止」とは違うってこと? 規制はあるけど通ってもいいってことかぁ?



なんか行くなと言われると行きたくなるのが人情ですし、本当はこの先へと行きたかったのも事実です。で頭の中で天使と悪魔が戦ったのですが、先に進むのはやめました(人生のこれまでのいろんな局面ですと、悪魔が勝つことも多いんですけどねえ)。素直に考えれば、ロープが張ってある時点で入るな、ってことでしょう。やはり。とはいえ、「通行止」と「通行規制」は何が違うんだろうか。疑問は残りました。

 周辺にある他の林道への入り口も入れないようになっておりまして、林道をずんずん進むツーリングは今回もおあずけでした。ただ、それでも山の中をうろうろできましたので面白かったです。

 いちおう慣らし運転が終了するまではおとなしくしていようと思い、セロー250ではまだ高速道路に乗っていません。でも、高速乗らないと、距離ってそんなに稼げないんですよね。だからといって高速乗るのも変な話ですし。乗る頻度はどうしても少なくなりますので、足を伸ばして林道に突入するのはもう少し先のことになりそうです。

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2005年5月22日 (日)

セロー250のオプションその後(2)

 土曜日は、八王子方面にツーリングに行きました。その時の話は明日にでも書くとして、この時にようやくリアキャリアなどの写真を撮りましたので、ご報告します。(以前書いた(1)で写真をアップすると書きましたので)

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2005年5月17日 (火)

セロー250のオプションその後(1)

セローのオプションとしてリアキャリアなどを購入したものの、入荷待ちになっているという話は、以前のブログで書きました。

バイク屋さんから先日連絡があり、入荷したとのこと。ということでつけてもらい、ようやくリアキャリアとアンダーガードが装着できました。

本来ならば、装着した様子を収めた画像を出しながら、あーでもない、こーでもないという話をここですべきなのでしょうが、写真をまだ撮っていません。ちょっとタイミングを逃してしまいましたが、後日、改めてご報告します。(このブログのタイトルに“(1)”とあるのはそのためです。ただ、(2)は今しばらくお待ちください。その間に他のネタを書くことになると思います)

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2005年5月15日 (日)

セロー250購入に至るまで(4):Riding is believing

 結局、DJEBEL250XCを選ばずに、セロー250を買った決め手は何だったのか。前回はこの手前で書くのをやめたので、続けます。

 前回のブログでは、DJEBEL250XCの気に入った点をいろいろ書きました。ただ、どんなTPOでも、あるいは誰にとっても完璧なバイク、なんてものはない訳です(バイクに限らず世の中のたいていのものはそうだと思いますが)。ジェベルについても例えばネットで探しても、良いところばかりでなく、一般に問題点とされるものは、いろいろ見つけることができました。2ちゃんねるであるとか、あるいはユーザーのホームページなんかを探すといろいろ書いてあります。

 真剣に悩んだ分、それこそ耳年増(正しくは目年増?)のように、それはもう本当にいろいろ調べてみました。このバイクを選んだ場合、自分にとって何が良くて何が問題になりそうなのかを考えるべきだと思ったんです。ただ、問題点みたいに言われていることも、実際はどうなのか、あるいは自分が乗った時にそれが本当に問題になるのか、よくわかりませんでした。悩んでもよくわからないんですよね。周辺にDJEBEL250XCのユーザーがいれば「結局、どうなのよ?」と話が聞けたんでしょうが、いませんでしたし。

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2005年5月13日 (金)

セロー250購入に至るまで(3):そして、DJEBELが残った

前回書いた通り一時は浮気をしたものの、やっぱりオフロードバイクがいいなあと思うようにはなりました。そんなタイミングで、セロー250の発売は決まっていた。3月にはセロー250発売が正式に発表されていましたし、当然気になりました。新製品、って言葉だけでも気になるんですよね。

ただ、だからといってすんなりとセロー250を選ぶ踏ん切りはつけられませんでした。俺の心の中で最後までセロー250と共に購入候補として残ったバイクがありました。それが、DJEBEL250XCだったんです。

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2005年5月12日 (木)

セロー250購入に至るまで(2):伏兵、その名はバリオス

節操のないタイトルですみません。オフロードバイク一筋な人には馬鹿にされるかもしれません。でも、バリオス(またはそのOEMであるGSX250FX)を買おうか、本気で悩んだ時期があったのは事実です。バイク選びの基準は良く言えば先入観無くゼロベースで考える、悪くいうと(あるいは普通に考えると?)節操がないってことですよね……。

ただ、オフロードバイクへの関心は以前よりも高まっておりました。FZS1000でツーリングに行くと、山の中を抜ける国道なんかの脇道で結構そそるダートなんかがある訳です。そんな道を何度も見ていると、行ってみたくもなる。ということで、セカンドバイクとして、オフロード系が欲しくなってきました。(実は、FZS1000で砂利道を突進したこともあります。それはまた別の回で)

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2005年5月10日 (火)

セロー250購入に至るまで(1):始まりは、きっとトリッカー

このブログを見てくれている人は、何を目的にアクセスしてくれているんでしょうか。

以前の私のようにセロー250を購入しようか悩んでいて、あれこれ情報収集したいから、という人も多いんじゃないかと思います。「ガルル」6月号で特集が組まれたりしてますが、新セローの情報はまだそう多くはないですよね。

ただ、メカ系の話とか旧セローとの違い(旧セローは乗ったことがない)を期待されている方(がいるとして。いるの?)には申し訳ありませんが、その手の話はちょっと自分には無理。で、もし俺が書けるものがあるとすると、「なぜセロー250を買ったか、選んだか」という話ではないかと思いました。前にも少し書きましたが、購入までは結構悩みました(それはそれで楽しかったのは事実ですが)。他のバイクにもかなり目移りしまくってました。その中でなぜこいつを選ぶに至ったのか、選択肢となった(そして今回は選ばなかった)他機種の話を交えながら何回かに分けて書きたいと思います。

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2005年5月 7日 (土)

セロー250のオプション

セロー250の購入時にワイズギアのオプションもあわせて買いました。

具体的に何かというと

  • ハンドルガード
  • リアキャリア
  • アルミアンダーガード

の3点です。(そのうち何か別のをつけるかもしれませんが、とりあえずこれだけ)

tms_ysgear-002a このうち、本体を購入した時に装着できたのはハンドルガードだけ。残りの2点は(まだ)取り寄せ中です。これらはワイズギアのサイトを見ても、“(4月発売予定)”なんていう注釈がついています。東京モーターサイクルショーのワイズギアのブースで諸々のオプションをつけていたSEROW250(左上の写真)を展示していましたが、その時ブースにいた人に「リアキャリアなんかはもう買えるんですか」と聞いたら4月の下旬くらいには、というような返事を聞いた憶えがあります(ちなみに、モーターサイクルショーの頃はまだセロー250の購入前でした。どの機種を買うかどうか踏ん切りはついていませんでしたが結局、このイベントに行ったことで新セロー購入に踏ん切れたところはあると思います。その辺の話はまた改めて、ということで)。

話を本題に戻して、現在装着しているハンドルガードのことを書きたいと思います。

050507_handleguard_1a ワイズギアのサイトを見ると分かるのですが、セロー250のオプションとしてのハンドルガードというのを、ワイズギアは何種類も用意しています。何で、という気もするのですが、私が購入したのは、実は一番立派なヤツです。サイトには「ヘビーデューティ仕様の本格派」なんて書いてあります。オフロード系のバイクはセロー250が初めてという私にとっては、これは無用の長物になりかねないものでして、まあ、勢いで買ってしまったってのが正直なところです(もっと安いのでも良かったんじゃないかとか、本当はこういうところで冷静にならにゃいかんのですが)。このハンドルガードは納車の段階で初めて実物(上の写真)をこの目で見たのですが、結構ごつい感じはしました。ただ、これがあることで(自分の頭の中のイメージとして)オフロードバイクらしいというか、ある種の(いい意味での)迫力を感じます。第一印象は正直「もしかして無駄にデカい?」と思いましたが、今ではこれでいいかと思っています。どちらかというと(私にとっては)「柔」のイメージを感じさせるセロー250で、こうした「剛」のパーツがあるというアンバランスさが個人的には気に入っています。

ちなみに、秩父へのツーリングで給油した時には、ガソリンスタンドのあんちゃんに「このハンドルガードは純正っすか? かっこいいっすねえ」などと言われました。お世辞かどうかは知りませんが、そう言われれば、やはりうれいしいものです。

残りの2つのオプションのうち、特にリアキャリアは早く来て欲しいと思っています。セロー250は街乗りでも利用するので、積載能力は高い方がありがたい。ツーリングの時にも何かと役に立つはずなんですけどね。GW明けにでも来ないもんでしょうか

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2005年5月 6日 (金)

ヤマハからのプレゼント

ツーリングに行っていた間に、宅配便が届いていました。

何かと思ったら、セロー250を購入したことでヤマハ発動機からのプレゼントです。SEROW250発売記念キャンペーンで、オリジナルウェストバッグをもらいました。
こちらですね。

実はこれが欲しくってセロー250を買ったという訳でもないですが、あればもちろん便利。使わせて頂きます。ありがとうございます。

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2005年4月29日 (金)

「SEROW」よりも「セロー」?

ニューセローは「SEROW250」なのか、それとも「セロー250」なのか?

どーでもいい話、といわれるとそれまでなのですが、ちょっと気になりました。このブログを始めて以来、とりあえずアルファベットで表記してたのですが、カタカナで言うこともありますよね。どちらも“正解”なのでしょうが、仕事だとこの手の表記をどうするかなんてことを気にすることもあるので、まあ気になった次第です。

で、ちょっと調べてみました。

■その1:ヤマハ発動機のWebサイト

なんと言っても、まずは本家本元。製造元がなんと言っとるかです。

おなじみ商品情報のページを見ると、ぱっと目につく画像部分には「MOUNTAIN TRAIL」の文字とともに「SEROW250」とデカデカと表示。ところが、本文中ではカタカナ。また、左上には「セロー250 進化した『バイクを操る楽しさ』」とあります。このページにアクセスした時に、ブラウザーのタイトル部分(というのでしょうか。一番上です)に表示されるのも「セロー250」ですね。

一方、ラインナップのページでは、製品画像と共に並ぶ表記ではアルファベット。しかし、左側にならぶ製品別のリンクの表記はカタカナです。(余談ですが、セローが「スポーツバイク」のラインナップに並ぶってのもすごいですね。結局、オフロード系のバイクが少ない(というよりも今やセローくらいしかない。あとはトリッカー?)からそうせざるを得ないんでしょうけど)

結局、どっちにすべきかは分かりませんでした。

まあ、メーカーは統一しようなんて考えていないのかもしれません。何らかの基準で使い分けているのでしょうか。

■その2:Googleで検索

ちょっと視点を変えて、どちらで表記している人(ページ)が多いのか、Googleで調べてみました。これを書きながら調べた検索結果は以下の通りです(日本語のページのみを対象)。ちなみに、あくまでも今調べた結果なので、当然ですが今後おそらく件数は変化します。まあ、ざっくりと分かればいいので、調べてみることにしました。

  • 「SEROW250」は216件
  • 「セロー250」は6700件

ありゃー、えらい違いです。参考までに「250」を抜いて調べても

  • 「SEROW」は1万5200件
  • 「セロー」は5万500件

でした。やはり日本人はカタカナの方が表記しやすい(書きやすい、覚えやすい)、ってことなんでしょうか。アルファベットが正式名称だと思っている人や、かっこつけてアルファベット使う人(それって俺?)ばかりかと思いましたが、そうでもないんですね。

まあメジャーな言い方の方がいいかと思いました。そこで、このブログ上でも表記を変えました。カテゴリーの表記を「SEROW250」から「セロー250」に変更。これまでの本文中の書き方もアルファベットからカタカナにしました。今後も基本的にはカタカナにしようかなあとは思っていますが、意味もなく「SEROW」も混在させようかとは思っています。

ちなみに、FZS1000の方についても名前については書こうと思っていることがあります。それはまた別の時に。

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2005年4月24日 (日)

秩父へ初ツーリング

セロー250での初ツーリングに行ってきました。

スクーターの次に新たに乗ったバイクがいきなりFZS1000だったもんで、250ccのバイクをじっくり乗るのは今日が初めて。自分の慣らしもかねて行きました。

行き先は秩父方面。FZS1000の慣らし運転の時も最初に行ったのは秩父。その後も何度も行っています。秩父周辺は、まだ走っていないところが多いようで、探検の余地はいろいろ残されていそうです。

セロー250のインプレというほどのものではないですが、感想を一言でいうと「面白い」。まあ月並みというか陳腐というか、語彙が貧弱で申し訳ないのですが、大型のバイクにない楽しみがある。何というか「時速40kmで走る喜び」が得られるのがいいですね。←これはもちろん馬鹿にしているのではなく、ほんとにそう思いました。あと、1速のねばり強さというのは、悪路を走る時には役に立つんだなあという気もしました。とりあえず、「買って良かった」(後悔なぞしていません)というのが今の正直な気持ちです。(※ちなみに、FZS1000もヤマハですが、どちらも最初からヤマハの機種にしようとは思っていなかったんですよね。いずれ書こうと思っていますが、今回もかなり悩みましたし、結果的にそうなったというだけで、あたしゃ別にヤマハの関係者とかではないですよ)

慣らし運転中なので、今日は高速道路は乗っていませんが、高速を走った時にどのくらいつらいのかが、あとは大きなポイントになりそうだとも感じました。

ちなみに、「燃料計のないバイク」ってのも、実はセロー250が初めてなのですが、「そう簡単にガス欠なんてしないよな」と少しばかり気にしながら走ってました。試しに150km弱走った後でガソリンを満タンに入れたところ5.4リットル入りました。計算すると、燃費はリッター当たり27kmくらい。満タンにしてから余裕を見て走るとしたら、まあ200km過ぎたらGSを探すくらいのイメージでいればいいんでしょうか(走り方にもよりますよね)。

050424_SEROW_100km 今回はツーリング時の写真を2点。まずはピンぼけですみませんが、100km走行を記念して1枚。99kmから100kmに変わる瞬間をこの目で見たくて、安全を損なわない範囲内でメーターをちらちら見ながら運転していたのですが、気がついたら100kmに。左の画像は、もちろんバイクを停めて撮影しました。

結局、今日は250kmくらい走りました。ずっと下を走ってましたので、思ったよりも時間はかかった。やはりFZS1000に乗って、高速でかっとぶツーリングよりは距離は稼げないですが、それは仕方がないでしょう。逆に、ダートとか悪路系?はセローの得意分野(のはず、今日はそういう道はそんなに走っていないし、テクもないしなあ……)。この2台を使い分けて、いろんなところを走ってみたいですね。

050424_SEROW_sakura2 さて、もう1点の写真は、「桜とセロー」。

秩父はちょうど桜がきれいな時期でした。

今年は(も?)満開の桜を見に行くツーリングはしていなかったので、良かったです。

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いよいよ納車!

今日、ついにセロー250が納車されました。

050423_1

さっそく写真をとらねば、と思ったらもう外は暗くなりはじめておりました。実際はこんなに暗くはなかったのですが、デジカメだとさらに暗く見えるんでしょうか。最初にアップする画像がこれ、ってのもいまいちですが、まあご勘弁を。

今日は少ししか走っていませんが、それでもバイクのことを俺は何もしらんということを再認識しました。何があったか(事故ってはいないですよ)というのは、またの機会にでも。

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