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2006年7月30日 (日)

カギを付けっ放しにしてました

 今日、セロー250で出かけていた時のことです。バイクを停めて、とある店に行ったのですが、カギを付けっ放しにしていました。

 まあそれだけの話なんですが、まず自分が情けない。さすがにまだボケてはいないと信じたいのですが、ともかくカギを抜いていなかった。はー。そして、結果的にはそのままの状態で残っていました。停めた場所は結構往来の激しいところだったので、「こりゃ乗り逃げできるんじゃないか」と思う人が出てきても仕方がなかった。それでも放置してくれていました。いやー、良かった。

 以後は気をつけます、ホントに。その自戒の念も込めて書いてみました(普段のネタ以上にしょーもない話で恐縮です)。

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2006年7月29日 (土)

在京民放は鈴鹿8耐を放送しない?

 前にも書きましたが、個人的にはバイクといえどもレースにあまり興味はありません。「嫌い」なのではなく、本当に興味がない。もしかすると、それは「もったいない」話かもしれませんが、興味は持てない以上、無理してレース場で走りたいとも思わないし、テレビ観戦もほとんどしません。ただ、鈴鹿8耐くらいは気になるんですね。ということで、現地に見に行ったりすることまではしませんが、テレビで見るくらいはします。

 で、「今年はそろそろかなあ」と思っていたら、予選は始まっていた。本選はいつ放映だ?と思ったら、東京で地上波で放映するという記載はありません。予定はないんでしょうか。他地区の放送局を見ると、本来であればテレビ東京が放映するんですかね(たしか去年もテレ東が後日録画した内容をもとにダイジェスト版となる番組を放映していました)。

 大阪と名古屋では放送するのに東京ではしないってのは何か理由があるんでしょうか。それとも記載が無いだけですか?

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2006年7月28日 (金)

2006年6月の人気記事ランキング

例によって、遅くなってしまいました。さっそく、結果です。

■2006年6月の人気記事ランキング(6月1日~30日のアクセス数をもとに集計)

第 1位    セロー250の燃費(2005/6/11)
第 2位    気になる2006年モデル(2):ZZR1400(2005/9/20)
第 3位    W400(2006/1/13)
第 4位    プレスト試乗会(4)FZ1(2006/3/26)
第 5位    FZS1000で赤城山へ(2006/6/6)
第 6位    XT250X(2006/2/16)
第 7位    石原都知事、マン島を視察(2006/6/3)
第 8位    セロー250も2年目(2006/4/24)
第 9位    気になる2006年モデル(1):FZ1(2005/9/18)
第10位    THE K's MEET 2006(1)ZZR1400試乗しました(2006/4/1)

 これを見て改めて痛感するのは、最近はあまりツーリングに行けていないということです。ツーリングに行けたら、このブログで何かしら書いてはいるのですが、上記のアクセス数の多い記事の中でツーリングネタは「FZS1000で赤城山へ」だけ。まあ「ツーリングネタはつまらないので、アクセス数は少ない」という可能性もあるのですが、どうなんだろう。

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2006年7月25日 (火)

サービスエリアのソフトクリーム

 夏のツーリングでは、ソフトクリームを食べたくなります。

 いい年したオトナがソフトクリームを食べている姿というのは、他人が見たらみっともないのかもしれません。しかしっ。食べたいものは食べたいので、まあ食べてしまいます。このブログではほとんど取り上げていませんが、以前、諏訪SAで買ったソフトクリームの話を書いたことがありますね。

 ソフトクリームが好きだからといって、1日に何個も食べたりは(さすがに)しません。そこでは一応自制心が働くようです。「せいぜい1個までにしとこう」ということですね。えー、そうすると問題なのは、どのタイミングで食べるかという問題。早いうちに食べてしまうと、後は食べられなくなってしまう。まあ、己の「決め」の問題なのですが、正直何個も食べたいと思えなくなるんですよね。ということで、ソフトクリームを食べるには「戦略」が問われることになる訳です(そんな偉そうな話ではないんだが、まあおつきあいください)。

 で、ここからが(ようやく)本題。以前からあったのかもしれませんが、「全国SAソフトクリームMAP」なるコンテンツがあるのを見つけました。いやー、いろんなのがありますね。ここでは、キワ物系を中心に取り上げていますが、まあ食べたいようなそうではないような。ちょっと気になる内容でした。

(前回書いたクラッチワイヤーがらみの話は、たぶん近日中に書くことになると思います)

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2006年7月23日 (日)

クラッチワイヤーが切れた

 今日、KLE500のクラッチワイヤーが切れました。

 そんな目に遭うとは、想像もしていませんでした。いやー、起こるもんなんですね。こんなことが。都内某所を走っている時に、横断歩道の手前の赤信号で停車しました。その時にクラッチを切ったところ、いつも以上にレバーが手元に来ました。「あれ?」と思って、手を離したところ、レバーが元に戻らない。で、よく見たらクラッチワイヤーが切れていたということでした。

 まだ走行距離はそんなに多くないのですが、なぜなんだろうか。乗り方に問題はないと思うんだが。FZS1000やセロー250の方がもっと乗っていますが、こんなトラブルはありまへん。何でだ?

(この話はもう少し細かく書いていたのですが、なぜかパソコンが自発的に再起動をしてしまい、ブラウザー上のデータは消えてしまった。「下書きで保存」にすると、時間がずれてしまうと思い、保存していなかったのが痛かったですね。今日はろくなことがない日だ……。ということで、ちょっと気力が萎えてしまったので、この件はこのくらいにしておきます)

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2006年7月18日 (火)

三宅島TT、実現への課題

 正直言って、こんなに何度もこのネタでブログを書くことになるとは思っていませんでした。三宅島TTの話です。

 今回、「実現なるか 三宅島オートバイレース」という新聞記事を見つけました。ちなみに、三宅島TTのネタ元はほとんどいつも東京新聞のサイトなんですよね。これは、俺が東京新聞の愛読者だから、ではなくて東京新聞が積極的にこのネタを取り上げているからです。地元ネタは、「東京」新聞としては重点的に取り上げるということなんでしょうか。理由は何であれ、他では入手できない情報が手に入るというのはいいことだと思います。

 今回の記事は、事実の報道というよりも、実現に向けた課題を解説しているものです。つまり、「これだけ大変なんだからやめちまえ」という論調ではなく、むしろ実現させるためにどのような問題があるかを挙げているというスタンスで解説しているのだと思います。レースを開催するとなると、何かと大変だろうとは思いますが、これだけ問題点が挙げられているということは、それだけ開催を真剣に考えているということなんだなあと思いました。

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2006年7月17日 (月)

久々にセロー250でツーリング

 昨日は、セロー250で秩父へツーリングに行きました。

 秩父は「またもや」なんですが、セロー250でツーリングというのは、本当に久しぶりです。セロー250は街乗り用としては日頃大活躍しているのですが、例えば買い物に行ったという話だけだと、ブログのネタにはならん訳でして、皆様にもご報告する機会が減っています。それはともかく、昨日は行ったという訳です。

 本当は、昨年末に挫折した三国峠を目指そうと思っていました。で、早起きしたんですが、天気予報によると、どうも午後は雨らしい。山の中で仮にどしゃぶりになったりすると、心理的にかなりめげるので、どうしようかとも思ったんですが、とりあえず出発しました。

 花園ICを降りて、秩父に着いたのが朝の9時過ぎくらいでしょうか。その頃から小雨がぽつぽつと降り始めました。それにもめげずにさらに突進、してもよかったんですが、大事をとって三国峠はまたもや断念。とはいえ、来た道をそのまま帰るのも癪なので、山の中を少しだけうろうろして嵐山ICから関越道に乗ろうかと思いました。

S_060716_002  で、うろうろしているうちに迷い込んだのが林道定峰線。以前、慣らし運転中に走ったことがある道ですね(ちなみに、どうでもいいことだが既にこの時のタイトルが「また秩父へツーリング」ってのも、己の進歩のなさを感じさせますねえ)。この時には、ほんの少しだけ未舗装路が残っていました。あれから1年くらい経ったので、さすがにもうダートはないだろうなあと思ったところ、まだ残っていました。「工事中」の看板なんかもあったので、平日には工事もしているんでしょうかね。まあ、セロー250に乗っていましたし、距離もそんなに長くはなかったので、ダートといっても全然苦にはなりませんでした。というか、それが嫌だったらそもそもここを走ったりもしないわけなんですが。

 天気がいつ崩れるか、ちょっと不安だったのですが、小雨程度で済みました。レインウェアも持ってはいきましたが、着ないですみましたね。だったら三国峠に突入してもよかったかもしれないとも、正直思いました。ただ、うろうろした挙句、新しいルートを開拓したようで、嵐山ICを目指したのに結局は鶴ヶ島ICから関越道には乗ることになりました。これだけさんざん秩父に行っているのに、まだ知らない道はたくさんあるんだなあと、痛感したしだいです。ということで、天気が悪かったとはいえ、今回も楽しかったです。できれば、次回は青空の下でのんびりと走りたいんですけどね。

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2006年7月16日 (日)

投稿テストの結果

昨日、書いた「投稿テスト」の結果です。

ひとまずは、「新着情報のページ」には掲載していただきました。また、「投稿テスト」を書いた時点では掲載されていなかった北海道ネタ2件も、このページで紹介いただきました。投稿テストを書いていた時点では、他の人が俺よりも遅い時間に書いた記事が既に新着情報で紹介されていて俺のは無かったので、(システム的に)無視されたと思っていたのですが、復活することもあるんですね。何が復活のトリガーになっているのだろうか。よくわかりませんね。

一方、ティッカー(ブログパーツ)のココフラッシュの方ですが、すみません……。昨日は、珍しく早めに寝たので、取り上げられたかどうか、この目で確認はできていません。ただ、アクセス解析の結果を見る限りでは、(ちょっと自信はありませんが、おそらく)取り上げられてはいないような気がします。

結論としては、ますます訳が分からなくなりました。うーん、よくわからん。

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2006年7月15日 (土)

投稿テスト:下書きなしでいきなり公開

 メンテの後でさくさく登録できるようになったココログですが、システムのクセはまだいろいろありそうです。

 以前、「ココフラッシュの謎」という記事を書きました。この時は(厳密に言うと、これの一つ前の記事では)新着記事一覧に記事が記載されたのに、ブログパーツのココフラッシュには登場しませんでした。そして、今回なんですが、先ほど北海道関連のネタをアップしたんですけど、これは新着記事一覧にも登場していません。んー、なぜだ?

 ということで、少し実験をしてみたいと思います。先ほどの北海道関連の記事は、下書き保存を何度かした上で公開時間を設定して、公開するようにしました。そこで、この記事では、下書きせずに「今すぐ公開」の状態で保存してみようと思います(つまり、保存ボタンを押したらすぐに内容が公開されるということ)。これって「ぶっつけ本番」みたいなものなので、本当はあまりやりたくはないんですけどね。

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今年も北海道へ

 前の記事で「北海道ポケットマップ」という本を買ったという話を書きましたが、やはり行きます。今年も北海道へ。

 行けるかどうか不安だったのですが、まあ大丈夫でしょう。北海道へ行くのは、これで4回目ですね。過去に言行ったのと同じようなところを走ることにはなると思いますが(でも飽きないんですな、)、ちょっと新機軸も出そうかと思っています。詳細はまた改めて。

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北海道ポケットマップ

 ココログのシステムが重かった頃(過去形にしていいのか?)、書こうと思って書けなかった話というのがいくつかあります。これはその一つです。

タイトル通りの本を買ってしまいました。昨年に続き、実は「0円マップ北海道」は既に買っていたりするのですが、この本は要するに(おそらくは)それのポケット版。確か、去年は無かったのではないかと思います(あるいは、去年は見つけられなかった)。両方買う必要はないのかもしれないが、まあ買ってしまった訳です。

読者(またはユーザー)としての立場からすると、出先へ持って行くなら小さい方がありがたい時もありますよね。まだちゃんと見たり読んだりはしていませんが、パラパラ目を通すだけでも楽しいです。


■北海道ポケットマップ

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■0円マップ北海道
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2006年7月14日 (金)

メンテ中にニフティクリップ開始

 2日がかりのメンテも終わり、とりあえずココログのシステムは順調なんでしょうか。まあ、この時間(午前3時過ぎ)で重かったら、もう救いようがないのだが。ピーク時にどのくらい重くなるのか、様子を見ていきたいと思っています。

 メンテ中でココログがいじれなかったこともあり、ニフティクリップというサービスを利用してみました(このタイミングで、何もニフティのサービスを使わなくても、と思ったのも事実です)。まだベータ版ですが、それなりに使えます。ソーシャルブックマークというやつですな。他のツールを併用してブログに貼り付けることもできるようなので、できれば近日中にそれも挑戦したいですね。

俺のニフティクリップはこちら

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2006年7月 9日 (日)

投稿ジャンルが変だった

先ほどアップした記事ですが、
> これを見て頂いているということは、たぶん大丈夫なんですよね
結論から言うと、「ちょっと大丈夫ではなかった」。

もう直しました(修正できました)が、最初にアップした時はこうなっていました。キャプチャーした画像がこれ↓です。


Cocolog2



間違い探しみたいですけど、気づきましたでしょうか。ジャンルで「ウェブログ・ココログ関連」と「バイク」を指定してみたのですが、「バイク」の方が違うものになっている。何でバイクがサザエに化けるんだろうか?

この時間(朝7時頃)なのに、システムが結構重いです。ココログは(というよりも、もはやニフティは、かもしれない)大丈夫なのか?

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ココログのメンテナンス

 「ココログからのお知らせ」に書いてある通り、ココログのメンテナンスをするそうです。ちょっと驚いたのが、その時間。

> ◇メンテナンス日時
> 2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間

2日間もメンテにいそしむ(その間は書き込みなどができない)ってのはすごいなあとは思ったのですが、そもそも最近のココログ自体が「すごい」状態。昨日は夜に管理画面にアクセスしようとしましたが、全然できませんでした。インターネットにダイヤルアップ接続しかできなかった頃に、重たいサイトにアクセスした時のことを、思い出しましたねえ。

 確かに、最近の俺はそんなにブログを更新できておりませんが、とはいえ書くのを止めた訳ではないのですよ。だから、時間がとれて書ける時(だいたい夜遅い時間帯ですな)には書きたい訳です。でも、最近は全然ダメですね。ここのコメントを見ると、管理画面にアクセスできなっかったり、更新に時間がかかるのは、深夜だけではないらしい。この書き込みは早朝にしているのですが、それでもちょっと「もっさり」しています。これはきちんと投稿できるのだろうか?(これを見て頂いているということは、たぶん大丈夫なんですよね)

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2006年7月 6日 (木)

三宅島がレース受け入れ表明

 どうせならとことん紹介します。

先日の「実は八丈島TT?」の続報です。三宅村の村長がオートバイレースを受け入れる姿勢を表明したのだそうです。

これに関する情報が何か、村のホームページに出ていないかとググってみたんですが、それどころじゃないですよね、まだ。島への立ち入り規制はもう無いそうですが、でも来島に関する注意事項などを村として告知はしている。そうした状況なので、今や島を訪れる観光客(とそれに伴う経済効果)は以前と比べるとそう多くはないのではないでしょうか。「島を救うために、観光の起爆剤としてオートバイレースをやってまいりたい」という村長の言葉は、きっと本心から出た一言なのではないかと想像します。

こうした意思表明は、熟慮した上でのものだったと思います。もしバイクという乗り物が島の復興に役立てるのであれば、これはすごいことだと思います。どうせなら成功してほしいものです。島を観戦に訪れたライダーのマナーが悪くて地元のひんしゅくを買う、なんてことにはなって欲しくないですねえ。

ちなみに、ここからはちょっと悪のりしてみます。<(_ _)>
せっかく八丈島もレースには前向きなようなので、どうせなら二島同時開催なんてどうでしょう。名称も「三宅島TT」と言わず「三・八TT」(さんぱちてぃーてぃー)なんてどうですか?さらに、どうせならシャレで開催日も3月8日にするとか(この頃だと、まだ寒いだろうか)。オヤジギャグっぽいかもしれませんけど、かなり覚えやすいと思いますが……。あ、外国のライダーには説明しづらいですかね。「What's San-Pachi?」などと言われたりするかもしれません。でも、「Miyake Island」のままでも(残念ながら)彼らにはわかりにくいかもしれませんよ。

何はともあれ、関係各位のご尽力を期待しております。

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2006年7月 4日 (火)

実は八丈島TT?

 三宅島でのレース構想というのは、このブログで何度か取り上げてきました。で、今日見つけたのがこの記事。「島しょ部でのオートバイレース」という話になっていて、舞台は八丈島になっています。ん?ということは「三宅島TT」じゃないんでしょうか……。と思ったら、三宅島でも「走行調査」を行うんですね。

 まあ「八丈島TT」でもいいんですが、都としてはこうやって実現へ盛り上げていきたいんでしょうね。何なら両方開催してもいいんでしょうが、どちらかだけとなると島と島で競争みたいになるでしょうから(ならないのか?)。

ちなみに、以前このブログで

> ちなみに、三宅島でのバイクレース実現に前向きな石原都知事は、バイクには
> 乗るんでしょうか(まあどうでもいいことだが)。

と書いたのですが、先ほどの記事を見ると、都の総務局長なるお方は、「趣味で自ら大型オートバイに乗る」そうです。ほー、この人が火付け役なんでしょうか。

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