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2006年6月22日 (木)

旅先で見た看板:雪質日本一

 ツーリング先ではだいたいデジカメを持って行きます。で、お約束としてきれいな風景とかを撮影する訳でして、その一部はこのブログでも紹介しています。

 そんな風に撮影する中で、普段は撮影しないようなものを、結構被写体に選んでいることに気づきました。それがタイトルに挙げた「看板」です。ツーリングしていると、ご当地感あふれる看板とか、妙な看板とかに出会うことがあり、なかなか面白い訳です。せっかくなので、今後は時折、その中からピックアップしたものをネタとして紹介していきたいと思います……。え?「ネタが無いから苦し紛れに過去の資産を使おうとしている」ですって? そ、そんなことは、な、無いですよ、たぶん……。まあ、面白ければいいってことで、許してやってください。(そう思っていただけそうなのをお届けしたいと思います)

S_yukishitsu1 第1弾はこれですね。ちょっと暗くてすみません。えー、これはたぶん一昨年の北海道ツーリングで撮影したものだと思います。名寄市のひまわり畑に行った時の一枚です。これを見て、何の変哲も無い看板だと思われるでしょうか。俺はそうは思わなかったです。もし、これが「積雪量日本一」だったら、単なる田舎自慢でしかない(積雪量日本一は、きっと他の場所だと思いますが)。ところが「雪質日本一」なんですよね。雪の「質」を問題にする人というのは、どのくらいいるんだろうか。量ならば気象庁の記録などで証明は簡単(でも実現したら、生活は大変)ですが、雪質はどうやって日本一を決めるんだろうか。例えば、一定量の雪に含まれる埃やゴミの少なさで決めるんですかね。しかも、看板にするくらいですから、名寄の人にとってこれはよほど誇らしいことなんでしょう、きっと。このこだわりが何とも言えません。それだけ水や空気が澄んでいる街なんだということを言いたいのかなあと、勝手に思いました。

 このブログを書くにあたって、雪質日本一の由来というのがどこかにないかとググってみました。名寄市のHP(ちなみに、トップページからいきなりCGIというのもすごい。何しているだろう)とか観光協会のサイトも見ましたが、はっきり説明してあるものは見つけられませんでした(どなたかご存じですか?)。よく分かりませんが、「言ったもん勝ち」ということでしょうか。まあ雪質などという定性的なものだから、何とでも言えるような気はする。ただし、雪で日本一を主張するとなると、道内ばかりでなく新潟あたりの市町村もライバルになりそうです。「ウチの雪の方が質はいい」なんて言い張るところもあるんじゃないでしょうか。あったとしたら、名寄市の人はどういう論争をするんですかね。かなりどうでもいいことですが、聞いてみたい気もちょっとだけします。

 ちなみに「旅先で見た看板」ネタは、シリーズものとして時々書いてみようと思っています。地域は限定しませんが、結構北海道ネタが多くなるかもしれません。あと、今まで「マイフォト」の機能は使ってきませんでしたが、これの画像はおいおい収録しようかなどとも考えています。次回はいつになるか分かりませんが(続けては書きません)、よろしければ見てやってください。

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