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2006年4月 2日 (日)

東京モーターサイクルショー(1)気に入ったバイクあれこれ

 今度こそ一週間遅れなんぞになるまいと、思いながら書き始めますが……どうなんでしょうねえ。自分の忙しさだけでなく、ココログのシステムの調子にもよるかとは思いますが、がむばります。

 会場に行ったのは昨日です。10時開場で、またもや早く着いたんですが、9時30分前くらいですかね。既に行列ができていました。到着後もさらに、ぞろぞろと人が増えていったんですが、いやー、こんなに来場者がいるとは思いませんでした。国内のバイク市場は停滞だか縮小だかしているはずなんですが、その割には大勢いましたね、しかも開場前なのに。まあ、ここでガラガラだったりしたら、もうおしまいな訳で、この時くらいはにぎわってくれないとバイク業界のみなさんも困るんでしょうね。

 ちなみに、開場を待っている時は「ひょっとして、並んでいる人の大半はサクラで、バイク人気のなさを自虐的にネタにしたエイプリルフールだったらすごいなあ」などと思ったりもしました。実際は、そうではなかったみたいです(そりゃそうですわね)。

S_060401_006 で、展示してあったバイクの中から興味のあるものを紹介します。まずはトライアンフのスプリントST。1000ccクラスでこういうスポーツツアラー(というジャンルでいいでしょうか)は国産マシンだとないんですよね。あと、3気筒のエンジンがどんな乗り心地なのかは興味があります。ちなみに、俺が持っているバイクの中には単気筒のセロー250があって、KLE500が2気筒、FZS1000が4気筒ですから、こいつも買えば「シリンダーのサイクルヒット」は達成できます。残念ながら、そんなことはできそうにありませんねえ。金銭的余裕がないことだけでなく、エンジン4つを維持すること自体が無理だなあ(と真剣に書いてみたりもしますが、まあ無理です)。




S_060401_009続いては、アプリリアのトォーノです。アプリリアのサイトではトップページのフラッシュの中ではこの新型が登場しているようですが、製品情報では旧モデルしか掲載されていないようです。前からこの新型は見たいと思っていました。これもなかなかの面構えですな。結構好きです。





S_060401_011そしてビューエルのユリシーズ。スプリントSTとトォーノに関してはまたがることができたんですが、ユリシーズは展示のみでした。雑誌の記事やビューエルのサイトなどで見ると、他のビューエルのバイクとの違いが今ひとつわかりにくかったんですが、こういう提案型の展示を見ると、違うんだなあということはよくわかりますね。できればまたがってみたかったですね。 

 まずは第一弾ということで、今回はここまで。さて、次回はいつアップできるだろうか。可能であれば今日中にもできるかもしれませんが、ダメならまた明日以降ということで。

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