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2005年12月31日 (土)

2005年を振り返る

 今年もいろいろなことがありました。 

このブログを始めたことも、個人的には大ニュースみたいなものですが、セロー250にも乗り始め、ダートの世界へも(ちょっとだけですが)足を踏み入れることができました。また、ゴールデンウィークには飛騨・敦賀方面にツーリングに行ったり(ライダー丼なんてのも食べました)、夏には北海道や東北にもまた行けました。挙げ句の果てには3台目を買うなんていう暴挙もしてしまったですね。

 その一方で何と言っても悔しかったのは、FZS1000で痛恨の転倒をしてしまったこと。大事にならなかった(でも“小事”くらいにはなりました。この話はまた年明けにでも)ですが、精神的には悔しいというか、己の未熟さを思い至りました。

 来年は無事故で(あと、無違反も!)過ごしたいものです。皆様もよいお年を。

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3台目

 大晦日にアップするネタではない気もしますが、書いてしまいます。

 唐突ですが、3台目となるバイクを買ってしまいました。カワサキのKLE500というバイクです。いろいろ考えた挙げ句、買ったのですが、まあ衝動買いみたいなものです。FZS1000とセロー250もまだ乗っていますので、3台となってしまいました。何やってんだか、と我ながら思いますし、後先考えずに買ってしまったようなところもあるので、もしかするとこの3台体制を維持することができなくなるかもしれません。と、ちょっと弱気というか冷静に戻っていたりもしますが、その一方でとりあえず(少なくとも当面は)それぞれのバイクを楽しみたいとも思っています。

 で、このバイクのあれこれとかを書けばよいのでしょうが、実はこの年末の数日間体調を崩しており、まともに乗ることもできていません。体調の方は今は回復してきましたが、このネタに関しては年明けにまた少しづつでも書いていきたいと思います。

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2005年12月27日 (火)

バイク用語辞典

 ヤマハがHPに「バイク用語辞典」という新コンテンツを掲載しました。

 これを見て、まず思ったのは、「なるほど、メーカーのサイトのコンテンツとして、この手があったか」ということ。メーカーってのは製品を作っちゃうくらい製品には詳しい訳です(本当は「詳しいから作れる」んだが)。だから、量的にも質的にもすごい知識が集積されてなくてはならないはずです。少なくとも、外部にはそういう期待(思いこみ?)とかイメージがあると思う。まあ、企業秘密とかノウハウみたいなものはそう簡単には表には出せないでしょうが、そうでない基本的な部分は出せるはず。

 実際には知識とか情報そのものだけでなく、文章の読みやすさとか調べやすさといった「アウトプットの技術」が別に求められるはずで、このあたりは(特に用語辞典みたいにきっちりと情報を体系的にまとめて世に出すとしたら)ちょっとメーカーさんには(バイクメーカーに限らず)荷が重い点もきっとあるんだろうなあと思います。それが本業じゃないですからね。ただ、この点にしても、優秀な外部スタッフを活用すれば解決できるはず。サイトを見に来る人には、「メーカーなんだから詳しい情報があれこれ(しかもわかりやすく?)見れるはず」という期待を持つ人は多いと思んですよね。その点、「用語辞典」ってのはなかなかいい切り口であり、ユーザーに対するメーカーからの回答であるような気がします。

 あと、この「用語辞典」のいいところは、先手必勝ってところじゃないかと思います。どういうことかというと、(身も蓋もない言い方をすれば)用語辞典なんて、別にヤマハが作る必然性はないはずで、他のメーカーが作っても、利用者の事前の期待はそう違わないはずですよね(特定企業の熱烈なファンを除いて)。むしろそのくらい客観性のあるものを作らないと、見向きもされなくなるはずですから。例えばヤマハの中でしか通用しない社内用語を紹介してもマニア以外には意味はないので。ただ、ヤマハのこのコンテンツを見て、ホンダやスズキやカワサキが同じことをしても、やはりそれは「ヤマハの二番煎じ」でしかない。バイクそのものだったら性能やデザインなどで微妙に味付けを変えて自社らしさを打ち出せるかもしれませんが、例えば「直4」の解説で差別化なんてできないですよね(せいぜい、自社製品を例に出すくらい?)。そういう意味でもナイスだと思いましたね。

 ……と、持ち上げ気味に書いてみましたが、要するに個人的にこれは気に入った訳ですね。ヤマハのバイクに乗っているから、ではないですよ(それもあるかもしれないけど、それだけではない)。何度も書いている通り俺はメカには全然詳しくないので、基本的なことを調べられるのは便利だし、面白いんですよね。詳しい人だと「何を今更」とか思うのかもしれませんが。あと、これだけいろいろ乗っていると、ブログのネタ(リンク先)としても使えるのではないかと。まあ、そういうことでじっくり見たいなあと思った次第です。

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2005年12月24日 (土)

今年は特に寒い

 冬が寒いってのは当たり前の話なんですが、今年は特に寒いような気がする。東京周辺は雪こそ降っていないけれど、やはり寒い……。そう思っていたら、こんな記事を見つけました。十年周期が偶然かどうかはともかく、やはりここ数年よりも今年の冬は寒いんですね。やっぱりという感じです。

 バイクに乗るようになってからは、冬になるとそれなりの装備をして乗るようにはしています。ただ、今年の場合、去年や一昨年の経験則が当てはまらなくなっているんですよね。「このくらい着ておけば大丈夫」というのが通用しない。冬用のウェアはもう数年着ている訳で、そろそろ保温性能が落ちてきたかとも思ったのですが、そうではないということですな。

 11月の後半から12月の初旬にかけて山の中に何度かツーリングに行った際に、ここ数年で感じなかったような寒さは実感しました。ただ、それは山の中だからと思っていたんですが、今日あたり街中を走っていても、やはり寒いんですよね。であれば、もう少し本格的な装備を身につけなければならないかと。うーん、バイク乗りにはしんどい季節ですねえ。

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2005年12月23日 (金)

バイクにカーナビ

 イモビライザーに続き、周辺機器ネタが続きますが、ワイズギアからバイク用のカーナビが発売されるそうです(正確には「バイクナビ」か?)。これってなかなか便利そうですね。実は、「地図表示ができるGPS」というのは持っており、利用しています。ここにそれの紹介があります。安い方ですね。カーナビとの違いは、ルートの案内はないってことですかね。俺が方向音痴ってこともあり、これはこれで結構役に立ちます。

 とはいえ、やはりナビ機能があった方が便利なんで欲しいなあとは思います。ただ、問題がいくつかあって、まずワイズギアの製品だと、バイクに取り付けるマウンターが機種ごとに異なっているみたいです。セロー250用はあるようだが、FZS1000用はないみたいですね。まあ、FZ1という新モデルも出るし、もはや「旧車」扱いなんだろうか……。まあ、これは汎用の製品を買えば何とかなるんでしょうが、あとは値段ですね。気軽に買える額ではないので。別件で多額の投資をするので(これは後日書きます)、ちょっとここまで買えるかどうかは微妙ですな。そういいながら勢いで衝動的にポンと買ってしまうかもしれないのだが。

 ちなみに、ホンダからも同様の製品が既に発売されています(同一製品?)。今後普及すると、少しは安くなったりするんですかねえ。

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2005年12月19日 (月)

イモビライザーと保険

 おそらくバイクにも関係あるネタだと思うので、アップします。

 こんな記事を見つけました。で、保険会社のロジックは、どうやらこういうことらしいです……。

「イモビライザーがついている」
→「イモビライザーは(非合法的な手段で)そう簡単には解除できない」
「だから盗難とは認められない」
「だから保険の支払いを拒否」

は? この(ひょっとして「屁」がつく?)理屈は俺にはよくわかりません。だったら誰もイモビライザーなんてつけなくなるような気がするのだが、気のせいなんだろうか。基本的には、イモビライザーがあることで、一定の盗難抑止効果ってのはあるんじゃないかと思う。アラームがうるさく鳴ったりするから車をいじるのをやめるとか。その前提が違うのなら話は別ですが、盗難が減る方が保険会社は支払いが減るからイモビライザーはあった方がいいんじゃないんでしょうか。保険会社の経営の話はよく分かりませんが、盗難が多くなって、保険会社の支払いが多少増えても、その分保険料を上げていった方がひょっとして儲かる仕組みなんでしょうかね。うがった見方かもしれないけど、そんなことも考えたくなる。あるいは目先の保険料の支払いを渋っただけなんだろうか。まあ、地裁の判決なんで、保険会社が不服を申し立てると、さらに高裁、最高裁とか裁判は進むんでしょうか。

 バイクで特に大型二輪に乗っているとセキュリティに気を遣う人って、それなりに多いですよね。何らかの措置をしていない人でも関心のない人なんて、そういないと思います。個人的にも多少は気にしていますが、それがどこまで万全かと言われると、ちょっと不安だったりする。人ごとではない記事でした。

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2005年12月18日 (日)

先週土曜のツーリング:奥秩父に雪

 最近は、ブログに頻繁には書けなくなっておりますが、先週はまるまる書いておりませんでした。いやー、恐縮です。ちょっといろいろとバタバタしており余裕が無かったからではありますが、以後はあんまり放置プレーはしないように心がけたいと思います、ハイ。

 といっておきながら、本当は先週にアップしようと思っていた約1週間前の土曜日の話を書きたいと思います。秩父へまた行きました。この前行って転倒したばかりなんですが、「このまま年を越してもいいのか!」と、ふと思ったんですね。いや、もちろん年越ししても何ら問題はないのですが、なぜかまた行きたくなった訳です。無事故無転倒で行って帰ってきたい。そう思ったということですな。どうせなら奥の方までずんずん行こうと思い、今回はセロー250で行きました。


s_051210_001 以前に白セローさんからいただいたコメントへの返事で書いたことがありますが、さんざん秩父へ行っておきながら実は三国峠へは行ったことがありません。そこで、今回はどうせならそっち方面を目指してみるかと思い走ってみました。すると、途中で通行止の案内を発見。「もしかして行けないかも」とは思ったものの、ともかく突進することに。山深くへと入っていくと、なんと早くも雪が残っていました。当日は雪は降っていなかったし、秩父市内などでは全然雪を見ませんでした。やはりこっちの方は寒いのだと実感しました。さらに先へ進んでいくと道路が凍っている部分がありました。前回、FZS1000はこれで転倒したので、慎重に進むことに。バイクに乗りながら進行方向の路面を見ても、路面が濡れているだけなのか、氷が張っているのかが見分けがつかないんですよね。ということでスピードを落として走ったものの、時々ズリっとタイヤが滑ることが(少しですけど)ありました。これでひるんで帰るのも癪だったので、さらに突進しました。


s_051210_010 で、結局は通行止めの案内とご対面です。「通行止なのに、なぜ自動車が走った後があるんだ?」とは思いましたが、ここでストップ。あとは来た道を戻って帰りました。結局、無事故無転倒で帰ってこれましたので、まあとりあえず良しとしようかと思いました。


 やはり12月ですから山の中は寒いし、林道も通行止になったりするんですね。当たり前のことかもしれませんが、自分の目で見て実感できました。今週は寒い日が続いたし、今日はとりわけ寒かったような気がします。奥秩父はまた雪が降ったりしていたんでしょうか。いずれにしても、三国峠は来春までおあずけということになりました。暖かくなったらぜひ行きたいと思います(秩父へは寒いうちにまた行くかもしれませんが)。

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2005年12月 8日 (木)

FZS1000のマルチゲージ

 バイクにまつわる情報ってのは雑誌などのメディアから入手もできますが、インターネットも貴重な情報源だと痛感しています。バイクはしょせん趣味性の高い乗り物(これは褒め言葉)なので、「狭い」情報を「広く深く」伝達ができるインターネットとは相性がいいんだろうなあとは思います。その中で何と言っても無視できないのは個人が開設したホームページ(当然ブログも含みます)。セロー250でもそうですが、FZS1000のオーナーの方々がいろいろな情報を提供してくれる。メカ音痴な俺にとっては、書いてあることの意味が100%理解できなかったり、自分では実現できそうにないことでも、読んでいて面白いもんです。

 で、あちらこちらのサイトを見ていたら、ここにFZS1000のマルチゲージの情報が載っていました(すみません、勝手に紹介してしまいます)。ドイツから個人輸入したそうですが、“濃い”ですねえ。しかもかっこいい。自分のバイクに装着する勇気は残念ながら無いのですが、こういう計器類の格好良さって好きなんですよねえ。ナイスですな。

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2005年12月 5日 (月)

60代夫婦の南米バイク旅行

 という記事を見つけました。出所はここです(「ニッケイ」ってのもすごいですが)。

 いやー、元気ですな。個人的にはいつか外国でもツーリングしてみたいとは思っています。ただ、南米で走りたいという気持ちは今のところないですねえ。行ったこと自体が無いので、正直ちょっとピンとこないのですが。それをこの夫婦は2度目の挑戦だそうです。
すごい、の一言につきるかと。

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2005年12月 4日 (日)

ようやく3000km

 セロー250の走行距離が昨日ようやく3000kmを超えました。

3000km 我ながら結構時間がかかっていますね。購入したのが4月でしたが、過去の記事を見てみると1000キロ突破が6月末、2000キロが7月末です。それ以降は日帰りのツーリングには何度か行ったものの、泊まりでそれなりに長距離を走ることができませんでした。まあ、走ればいいってものでもないものの、もうちょっと速いペースで走行距離を増やしていくものだと自分でも思っていました。


 これからどんどん寒くなっていくと、山の中を走るのもきついし、林道によっては冬季は走行禁止になるところも多いみたいですね。4000キロを超えるのはいつになるのだろうか。

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2005年12月 1日 (木)

デジカメ購入

 厳密には「バイク」ネタではありませんが、ツーリングのツール(って言い方も変かなあ)なのでバイクのカテゴリーでアップします。

 デジカメを買い換えました。これですね。ちょっと高かったのですが、量販店のポイントがたまっていたのでそれを利用できたことと、従来使っていた機種が調子が悪くなってうまく撮れないことがあったので、買い換えを決意しました。

 なぜこの機種を選んだかというと、一般的なデジカメよりも広角だから。普通のカメラでもそうなんですが、デジカメの売り文句というと「○倍ズーム」とか望遠の性能ばかりを強調することが多いような気がする。でも、個人的に気になるのは、望遠よりも広角なんですよね。まあ、テクが無いのはバイク同様(あるいはそれよりもひどい?)なので、きれいに撮るということがなかなかできないのですが、だからこそちょっと気にして選びました。

 と、ここまで書いておいて何なのですが、実はちょっと前からこのデジカメは使っており、撮影した画像も既にアップしています。下の2枚の画像のうち、左は御荷鉾林道へ行った際に前のデジカメで撮ったもので、右は11月上旬の福島・新潟・長野をひたすら走ったツーリングの時に新しいデジカメで撮ったもの。

0510mikabo2s_IMG_0018








 どちらもバイクにまたがりながら(停車して)撮ったものです。広がり(視野)の違いが分かりますでしょうか……と書こうと思いましたが、うーん。よくわかりませんねえ。セロー250とFZS1000というバイクの違いもあるし、道も違うので、そもそも比較しずらい。あと、どちらの場所も遠近感がわかりにくいですな。ただ、右の写真の場合、前のデジカメで撮る時と同じような姿勢で撮ったところ、バックミラーまでアングルに収まってしまいました。まあ、その方が臨場感が増して良かったのですが、撮影している己の身体まで映り込んでしまった。そこで、その画像はボツにしましたが、やはり広い範囲が撮れていることを確認できました。今後もツーリングで使っていきたいと思います。

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