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2005年11月26日 (土)

痛恨の転倒!

 今回の内容は、まあそう何度もできない(やりたくない!)話です。なので、言うなれば「身体を張った」ネタでしょうか。前回のブログ(一週間近くあけてしまったですね)で秩父へFZS1000でツーリングに行った話を書きましたが、そこでちょっとした事件がありました。

s_051120_026b 要するに、タイトルにもある通り、転倒したんですね。何をしでかしたかというと、山の中の下り道をずんずん走っていたところ、早くも路面の一部に氷が張っていた訳です。そこにカーブを曲がった直後に突入した結果、つるんと滑り、走りながら横転したと。簡単にいってしまえば、そういうことですな。まあ、「ただでは転ばない」などと言いますが、せっかくなので?デジカメでその路面も撮影しました。画像がコケた場所です。ちょっと見にくいかもしれませんが、手前に白い線が何本かあります。これはおそらくバイクのどこかがこすれた後でしょう。ちなみに、赤みを帯びているようなところも見えるかもしれませんが、落ち葉じゃないかと思います。念のために書きますが、俺の血ではないですよ(出血していないので)。血だったらさすがにブログで画像を公開していませんねえ。

 結果的には、このように写真を撮るくらいの余裕はできた訳ですが、最初は何が起きたのか、まったく分かりませんでした。しばらくして、後から来た車の運転手さんにバイクを起こしてもらうのを手伝ってもらうなどしているうちに事態を把握しました。

 今までにもバイクを倒してしまったことは何度かありますが、今回が一番派手だったのではないだろうか。普通に走行している時にコケたのは、今回が初めて。転倒した時にはバイクと一緒に身体もすとーんと(あるいは「ズリズリと」)横滑りしました。骨折などには(まず間違いなく)なっていませんが、膝と肘は擦りましたねえ。まだ、擦り傷は残っていますが、生活への支障になるような怪我は(たぶん)ありません。これは不幸中の幸いですな。あと、バイクの方ですが、山の中を走行していたので、横転時に滑っていった方向によっては谷底へまっしぐら、みたいなこともあり得たかもしれない。ただ、それも無く、ラッキーでした。また、起こした後にエンジンもかかったし、そのままバイクに乗って帰ってこれたので、おそらくはそう大きな被害は無さそうです。ただ、横転したので、前後のカウルは派手に傷ついたり、割れてしまいました。

 まあ、とはいえ精神的にはやはりショックなんですよ。ここでは極力淡々と書いていますが、ショックはショック。本当に。以前、セロー250でも“転倒”した話は書きましたが、何で続いてコケるんだろうか(セロー250のは全然軽微なものだけど)。俺が「たるんできた」んですかね。うーん。まあ、悔しいとは思いますが、だからといってこれでバイクに乗るのがイヤになったりはしていません。これからもあっちこっちへツーリングに行きたいと思います。その話はまたこのブログで(冬になるにつれて、ますます頻度は落ちるかもしれないけど)書いていきますので、見てやってください。

 ちなみに、この転倒話を何人かの知人に話しましたが、中には「やっぱりバイクって危ないんだね」などと言う人もいました(当然、乗っていない人)。「危なかった」本人としては、そう言われるのもちょっと心外な気がします。そう感じるってことは我ながらまだバイクに乗るのが嫌いになっていない証拠なんでしょうね、きっと。

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