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2005年11月12日 (土)

セロー250転倒

 久しぶりの書き込みなのに、派手なタイトルですんません。ちょっと大げさかもしれないですね。

 事故った訳ではないです。その瞬間は俺が乗っていたのでもない。えー、つまりですね、舗道に停車していた後、道路に戻ろうとしていた時のことです。またがらずに転がしていました。で、舗道から車道に降りかけた地点でサイドスタンドを下ろして停めて手を離していたた時に、バイクが自然に転んだんですね。変なところでサイドスタンドを降ろしたので、スタンドが自然になぎ払われた格好です。要は自業自得ってことですな。

 セロー250が倒れる途中で一瞬身体にあたりました。もしかしたら、ふんばって体勢を立て直すこともできたかもしれません。ただ、転ぶ途中のバランスを崩した状態でセロー250の重さを感じて、ちょっと驚き、ためらってしまいました。そう、意外なことに重かったんです。セロー250というと、軽いという印象しかありあせんでした。もう1台のFZS1000は、大型バイクの中では相対的にはそう重い方でもないはずですが、軽くはないのも確かで、取り回しにはそれなりに気を遣います。それと比べるとセロー250は軽い。取り回しだけでなく、乗っていてもラクチンな訳ですね。ただ、そうはいっても乾燥重量が115kgあります。つまり、たいていの人間より(まあ俺も含め)重いってことです。そのため、バランスが崩れて重さがのしかかって来た時に、セロー250を支えることができませんでした。

 セロー250で立ちゴケは今のところありませんが、こういう「乗らないゴケ」(でいいのか?)も悔しいですねえ。まあ、セロー250といえども重いのだから取り回しに注意せねば、という教訓は体験できました。そう思うしかないかと。

 ちなみに、転倒した結果、本体に傷がつくなど大事には至りませんでした(たぶん)。ただ、ハンドルガードが少し擦れてしまいました。自虐的な気もしますが、その気になったら画像をアップします。

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コメント

オフ車は頑丈そうですが、やはり立ちゴケすると痛むのでしょうか。
自分もボルドールこかしました。気分的にしょんぼりしますよね。

投稿: ケソまる | 2005年11月23日 (水) 01時12分

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