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2005年10月24日 (月)

ホンダの展示in東京モーターショー(DN-01)

 メーカー順に紹介するとしたら、本当は(シェアから言うと)ホンダからですよね。

 いろいろ展示はしていましたが、正直に言うと本当に気になるバイクってあんまりありませんでした。CB-1300SBは気になる範囲内なのですが、個人的にはあの「赤と白」がちょっとつらい。カスタムモデルでは色違い(だけではないはずだが)もありました。この手のが市販されると「気になる度」はもう少し上がる気はする。まあ、そう言いながら突然好きになったりすることもあるので、偉そうなことは言えないですが。


DN-01異色ということでは、この「DN-01」でしょうね。ホンダの表現にならうと、これは「オートマチックスポーツクルーザー」。「近い将来の販売を目指す」そうなので、そのうち街中で見ることもあるかもしれない。サイトでは走行シーンのムービーも見れます。乗車姿勢が独特です。



DN-01bこれは正面から見たところ。前面のカウルが横に広がっているのが特徴。かっこいいようなそうでもないような、全体的に高級感があるような、そうでもないような……。個人的には不思議なバイクです。ちなみに、このDN-01ばかりでなく、「(今までの)スクーターとは違うオートマ」のコンセプトモデルってのはヤマハも出展していましたが、市販車ベースでもそういうのが増えていくんでしょうか、これからは。どうなんでしょうね。

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2005年10月23日 (日)

ヤマハの展示in東京モーターショー

 昼のブログで画像をアップしましたが、今日は東京モーターショーに行ってきました。で、その画像を紹介します。正確なデータはわかりませんが、バイク関連の展示は2年前よりも規模が小さくなってバイクの出展社が減っているような気もしました(どうなんだろう?)。ただ、それでも結構面白かったですね。展示車両をすべて撮ったりはしてませんが、気になったのを何回かに分けてピックアップします。やはりまずはヤマハからですな。

※ちなみに、撮影時にはデジカメのフラッシュを使ったり使わなかったりだったので、この一連の企画では画像の明るさというか画質がバラバラですが、ご勘弁を。


dragonfly最初は「赤とんぼ」ことYA-1。このデザイン、今見てもいい。結構好きなんです。




XT250X続いてはXT250X。見た目はやはり「セロー250のモタード版」。これは本当にすぐにでも製品化するのではないだろうか。ホンダが今年排気量50ccから400ccまでモタードバイクを揃えましたが、あれって売れているんだろうか。無視できなくなってきたからヤマハもモタードを展示したんですかね。



maxam3000これはマグザム3000。全長3000ミリ=3メートルということで、長いだけでなくデカい。雰囲気としては、「古き良きアメ車」です。アメリカン、といってもハーレーみたいということではなく、四輪車の方ですな。これを仮に製品化できたとしたら、きっとエンジンもパワーアップが必要でしょうね。



R6そして、これがR6。今までのR6の見た目は、兄貴分のR1の影響を強く受けているように個人的には感じていましたが、今度のモデルは「一皮むけた」イメージ。俺の撮影が下手なことに加え、車体の色が黒なのでわかりにくいのですが、カウルの前面は中央部分が割れています。この「イッちゃっている」感じが良いなあ。個人的には、黒よりも白地に赤いデザインの方が好きですが。





vmax2そして、「隠し玉」(って、くどいかなあ)のVMAXです。他のアングルはきっと、よそで見れるでしょうから?、後ろから撮った画像をアップします(この角度の画像も他で見れるかもしれませんが)。「オブジェ」というだけあって、このVMAXにはスピードメーターなどのコックピット部分はのっぺりしています。ヤマハのブースでもらった資料によると、現在はエンジンやフレームの基本仕様が確定した段階だとか。新VMAXが製品化されたらおおよそこのオブジェのような外観になるんだろうか。




とりあえず、ヤマハ編はこのあたりで終わりにします。あれとかこれとか、当然撮影はしましたが、それはまた別の機会に。

(ちなみに、MT-0Sはやはり展示していませんでした。残念。)


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モーターショー

詳細は改めて200510231017.jpg

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2005年10月22日 (土)

サイト改造計画その1:微妙な変更2つ

 ブログの体裁を2点ほど、ちょっとだけ変更してみました。

 どこが変わったのか、わからないかと思います。正直たいしたことではないのですが、実はうち1つは結構面倒だったりもしました(その中身は、コンテンツがもうちょっと立派になったとしたら(なるのか?)、いずれまたご報告します)。

まあ、とりあえず少しずつ(本当に、そして文字通りなんですが)、いじっていこうかと思います。ということで、「その2」は結構後かもしれませんね。

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2005年10月20日 (木)

VMAXが隠し玉だった

 前回の記事で取り上げた「ヤマハの隠し玉」の正体が判明しました。今日(あ、昨日か)ヤマハが発表したプレスリリースには、

また、このコーナーでは次期「VMAX」をオブジェとして展示しています。

なんてことをさらりと書いてあります。

 いやー、「ひょっとしてVMAXではないか」とは思ったんですよ。以前、新型VMAXが出るなんて話はどこかの雑誌の「スクープ記事」でありましたよね。だから?あり得るかなあとは思いました。でも、だったら事前に大々的に紹介するだろうしなあと思い、書くのはやめたんですよね。しかし、ですね。「後出しジャンケン」なら何とでも言える訳でして、説得力はないですわな。

 別の方のブログには写真も出ています。もうちょっといろんな角度から見たいですよね。

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2005年10月17日 (月)

ヤマハの隠し玉

 ヤマハが東京モーターショーに出品するモデルに「隠し玉」があるそうです。

 「ビッグマシン」11月号を買ったところ、(この時期の雑誌なので当然ながら)東京モーターショーの記事がありました。まあ、既にネットでいろいろ情報が出回っているとはいえ、気になるので各社の展示情報を見ていると、ヤマハの紹介のところに「もう1台まだ未公開のナゾのマシンが予定」なんて書いてあります。

 あれ?と思って、ヤマハのサイトにあるニュースリリースを見てみました。今まで気づかなかったんですが、隠し玉は「ワールドプレミア」ですな。リリースには、セローのモタード版みたいなXT250X(これはすぐにでも発売しそう?)やハイブリッドバイクの「HV-01」(こりゃ、市販するにしてもちょっと後ですかね)などいろいろあるんですが、画像付きで説明されているモデルを数えても8台しかありません。リリースには「ワールドプレミア9機種」って書いてあったのに……と思ってよく見てみると、リリースの上の方にワールドプレミアの一覧が箇条書きで書いてあるところがありますが、ここに一言だけ「コンセプトモデル」ってのがあります。しかし、これの説明なんてどこにも書いていない。なんでこんなわかりにくいことするんでしょうか?

 確かに、開催前に全部わかってしまうよりも、本当に直前になって(または当日会場に行った後で)ようやく展示内容がわかるものがあってもいいと思うので、個人的には楽しみではあります。うーん、何だろうか。「ワールドプレミアム」ってのは世界初公開ということだすると、先日のブログで書いた「MT-OS」ではないんですよね(これはこれで、激しく見たいんですが)。うーん、何だろうか。

 勝手に妄想をふくらませてみると、リリースでもほとんど紹介しないってのは、「ネタのデザインなどがまだ確定していない(突貫工事中)」からなのか、「当日驚かせたい」のどっちかでしょうか。後者の場合、「実はたいしたことがないから情報を事前に出さず、当日のサプライズ効果に期待している」のか、それとも「すごいから、なおそら当日のインパクトを大きくしたい」ためなのか……。いずれにしても発表を見たいですね(と、メーカーの戦略にまんまと乗せられているような)。

 ちなみに、出展モデルの中には、「赤とんぼ」(YA-1)もあります。以前、コミュニケーションプラザで見たこともありますが、これが今見てもかっこいい。何なら、隠し玉は「YA-1」の現代バージョンでもいいけど、って思いましたが、それってSR400みたいになってしまいますかね。

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2005年10月16日 (日)

バイク・スクーターに関するアンケート

 バイクに関するアンケート結果というのが公表されていました。場所はここですね。

 いろいろなテーマで調査を実施してその結果を公表している中の一つとして、バイクってのがあるみたいです。数字になるとわかりやすいんですが、見た感想としてまず思ったのは、「この調査を作った人は、ひょっとしてバイクに乗ったことがなかったり、自動車の免許を持っていない人なのではないか」ということでした。

 この調査には回答者が約6000人いて、その85%くらいがバイクの免許を持っているそうです。で、回答者の6割が原付免許の保有者で、原付から大型までのバイクの免許保有者の20%くらいしかバイクを所有していないそうです。

 ここからは想像ですが、回答で「バイクの免許がある」と答えた人の中には、「自動車の免許を取得した結果、「おまけ」として(取る気もなかった)原付免許も持っている人」というのが結構な比率を占めているんじゃないかと思うんですよね。二輪の免許を取ろうと思って取った人というのは、バイクを所有している「免許所有者の20%」にかなり近い数字なのではないかと思います。

 おまけで免許が「取れた」人と、バイクに乗りたくて免許を「取った」人では、バイクに対する温度差があるのは当たり前ではないかと思いました。よく言われますが、バイクは「夏は暑くて冬は寒い、雨が降ると濡れる」乗り物な訳です。興味ない人は変だと思いますよ、普通(ちなみに「夏は暑くて……」には、つらいことだけではなく、季節や天気の移り変わりを実感できる楽しさってのもあることには、乗ってから気づきましたが)。で、「温度差」の違う人をひとくくりに調べてもなあ、と思いました。このアンケートではバイクの所有者に絞っていろいろ分析したりしているんですが、どうせなら、もっと突っ込んで調べてほしかったなあ、というのが率直な感想です。

 まあ、でも考えてみると、こうしてネタとして取り上げられるだけでもまだいいんですかね。他の調査のテーマには「本・雑誌」とか「花火大会」とかはあるので、(暇ネタかもしれないけど)これらと同じように取り上げられるくらいには、バイクが(ある程度は)関心を持たれるテーマということでしょうか。

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2005年10月14日 (金)

消えたGSX250FX

 タイトルは、「盗まれた」とかそういう訳ではありません。そもそも持っていませんし。

 スズキとカワサキがバイク(「など」だったというのは今日はじめて知りました)のOEM相互供給を解消するのだそうです。両社のサイトには何も書いていないようですが、日経朝日などで記事になっているので、記者発表でもしたんでしょうか(今時なのだから、その日のうちにサイトにアップしてくれるといいのに)。実は、この影響なのか、既に打ち切っているモデルもあります。

な、なんとスズキのGSX250FXが既にラインナップからはずれているんですよね。

 GSX250FXに関しては、ちょっと前から気づいてがっかりしていたのですが、他もやめてしまうということのようです。ただ、徐々にやめるのであれば、個人的にはエプシロンだとか250SBの方からやめてくれたらなあ、などと(これらの機種には思い入れが無いので)勝手ながらも思います。以前にも書いた通り、バリオス-IIとそのOEMであるGSX250FXは、セロー250の購入前には一時真剣に買おうかどうしようか悩みました。で、そのくらいファンなのです。GSX250FXの場合、青と白のグラフィックのモデルが気に入っていました。まあ、買わなかった人間なので、偉そうなことは言えないのですが、残念です。

 記事を見ると「顧客が混乱」みたいなことが書いてあります。あのー、率直に思うのですが、そんなことは売る前に分からなかったのでしょうか(いや、もちろん第三者が無責任に後知恵で言っている訳ですが)。OEMをしていくのであれば、「カワサキのバイクをベースにスズキらしさをどう打ち出していくか」(あるいはその逆)というところに知恵を絞るべきですよね。「開発費をかけずに車種を増やせば(何も意識しなくても)売り上げと利益が増えるだろう」くらいにしか思わなかったのだろうか。不思議です。

 他のバイクのことはよく知りませんが、GSX250FXでいうと、バリオス-IIと同色(としか思えない色)のモデルとかもありました。何でこういう色にするのだろうかとちょっと不思議ではありました。いやー、くどいようですがGSX250FXが消えたのは悲しい。せっかくだから、スズキが直4で250ccでバリオス-IIみたいにヒュイーンとエンジンが回るバイクって作ってくれませんかね? 無理かなあ。

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2005年10月13日 (木)

北海道inホンダのサイト

 ホンダのサイトで北海道のツーリング・レポートというコンテンツがあったんですね。少し前からアップしていたみたいです。

 8月に俺が行ったルートとはちょっと違いますが、稚内のあたりは少しかぶっています。8月というと約二カ月前なんですが、もっとはるか昔の出来事のようにも思えます。写真を見ても、やはり北海道はいいですねえ。

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2005年10月10日 (月)

MT-0S

 ヤマハはパリのモーターショーでは「MT-0S」というモデルも出展していたそうです。MT-01のカスタムモデルってことなんでしょうか。プレストのサイトにパリショーの様子を紹介したページがアップしています。それを見ると、結構雰囲気は変わっているようです。

 もうちょっといろいろ見れるところはないかと探しましたが、ありました。ここにいろいろな角度から撮った写真が出ています(海外のサイトで、ちょっと重いようです)。いやー、すごいですね。ライトなんか波動砲みたいというか、普通の光じゃなくてレーザー光線か何かが出てきそうな感じですね(出してどうする、ってのは置いといて)。

 これを市販するってのならびっくりする話ですが、こんなのを作って参考出展しただけでも、まあよくやるなあと思います。これなんかも東京モーターショーでは見られるんでしょうか。無理ですかね。見てみたいなあ。

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2005年10月 2日 (日)

御荷鉾林道をセロー250で走る

 日帰りですが、久しぶりにツーリングらしきものができました。

 最近はそれどころではなかったので、ちょっとご無沙汰でした(実を言うとまだ「それどころではない」ことに変わりはなかったりします)。セロー250でどっか行くってのも久しぶりです。行きたいから行った訳ですが、まあ06年モデルやモーターショー関連のネタが続いたので、そろそろこういうネタも書きたかったというのもあります。

 で、携帯で送ったブログにも書きましたが、候補は2カ所ありました。結局は以前行けなかった御荷鉾林道を目指すことにしました(もう1つはそのうちぜひ行こうかと思っております)。

0510mikabo1 前回は時間がなかったこともあり、入り口を見つけるまでに至りませんでした。今回は見つけました。実は、この標識の反対側から来たのですが、何も案内がありませんでした。そのため、通り過ぎてしまいそうだったんですが、オフロードバイクが何台かいたので、「もしや」と思い、停車した後で振り返るとこの看板がありました。画像がちょっと見づらいかもしれません。標識の左側の矢印の上の方に「御荷鉾スーパー林道」と書いてあります。ここを左に行った訳ですね。



0510mikabo2 ツーリングマップルに書いてある通り、断続的にダートだったり舗装されていたりという状態でした。ところどころ走りにくいところもありましたが、まあ何とか走れました。いちおう途中の写真も撮りましたのでアップします。車も何台か走っていたり、ハイキングの集団とかもいました。今までの数少ないオフロード経験の中では、最も「にぎわっていた」道ですね(他の道で出会う車や人が少ないだけなんですが)。ちなみに「熊出没注意」という案内がありました(もちろん?見ていません)。




 結局、県道45号線とぶつかったところで曲がってしまったので御荷鉾林道の西側は走りませんでした。これはまた今度のお楽しみということにしようかと。(東側を走った感じでいうと、他の道の方が面白いような気がしましたね。西側はどうなんだろうかと、帰ってからちょっと気になりました。)その後、45号線からは秩父方面に抜けて花園ICから関越道で戻ってきました。

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ただ今移動中

候補はとりあえず二つありますが、どこに行こうか、これから考えます。p1000060.jpg

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2005年10月 1日 (土)

国内発表開始

 遅ればせながらですが、06年モデルについて国内でも発表し始めてますね。

 ヤマハはFZ1などについて発表しています。ネーキッド(カウルレス)版も発表しています。ちなみに、「FZ1 Fazer」がハーフカウル付き(FZS1000とあまり見た目が変わっていない方ですな)で、「FZ1」がカウルのないタイプとなっていますが、アメリカではこの「FZ1 Fazer」に相当するタイプのことを「FZ1」と呼ぶようです。あーややこしい。

 スズキは東京モーターショーの発表モデルのリリースを出しましたが、その中に(参考出品車として)「新カタナ」、じゃなかった「STRATOSPHERE」(ストラトスフィア)の紹介があります。ページの下の方ですね。ちなみに、車名は「成層圏」という意味らしいです。

 カワサキは東京モーターショーのスペシャルサイトが8日からオープンするそうなので、そのタイミングでしょうか。ZZR1400の顔(フロント)写真も部分的には出てますが。ホンダは大型車はまだみたいですが、そろそろでしょうか?

 やはり、国内向けには東京モーターショーと連動して情報公開をしていくんですね。ということで、モーターショーに行けば、いろいろ見られそうかと。楽しみです。

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