« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月31日 (日)

モブログに初挑戦

 セローで長野・山梨方面にツーリングに行った際に、ノートパソコンがいかれて現地から投稿できなかったという話は以前、書きました。

 今度、FZS1000で北海道方面に行こうと考えており、この時にまたもやパソコンがいかれた場合のリスクヘッジ(そんなこと想像したくもないですが)を一応考え、モブログ(携帯電話から投稿できる機能)を試してみました。

 結果が前回のブログです。言うまでもなく、写真がデカいっ。 デカすぎる。パソコンのブラウザーで確認して自分自身が驚きました。携帯の設定で、画像のサイズを640×480ドットにしており、そのまま送信したからなんでしょう。携帯を使わずに、普通に画像をアップロードする時には、画像が大きいとサムネイルが縮小されて表示されるので、そうなるものと思い込んでいました。ココログの管理画面で何か設定があるのかもしれませんが、見つけられませんねえ。携帯のカメラは画素数が少ないので、こういう大きいサイズの画像はよけい見にくい。しかも、なぜか赤い点がありますね。これ何だ?

 ともかく、変にインパクトがあるので、削除や修正しようかとも思いましたが、まあこれも記録ということで、残しておきます。次に携帯から投稿する時はもう少しスマートにしたい。そう考えながら携帯をいじっていたら、撮影後でも解像度を変更(縮小)できる機能があることを発見しました。携帯から次に投稿するのはいつになるか分かりませんが、次回はもうちょっとプリティーな画像にしたいと(テクが伴うかやや不安ですが気持ちの上では)思っています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2000キロ

きりのいい走行距離シリーズの続編です。

デジカメを持っていない時だったので、携帯のカメラで撮影しました。200507311252.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月30日 (土)

やっと見つけた?この2冊

 前回のブログに書いた通り、土曜日は買い物してました。

 行き先の一つとして、本屋もありまして、結局予定外のものとかも買ってしまった訳です。ただ、ちょっと前から買いたいなあとは思いながら、見つけられなかった本なんですよね。そういう意味では予定外ではないですが、どんな本かというと具体的には以下の2冊です。

北海道絶景ロードコレクション

 北海道のツーリングスポットをきれいな写真と共に紹介しています。今回、行こうと思っていたところとか前に行った場所なんかも掲載されていますが、当然ながら全然知らなかったところなどもあります。やはりまだまだ修行が足らないですね(修行じゃないが)。

 これをツーリングの時に持って行くかどうかは、かなり悩みますね。あった方がモチベーションもわくし、便利だと思うんですが、その分わずかとはいえ重くなる。もともと荷物ばっかりになりがちなので、どうしようかと考えています。

関東信州林道ガイド

 これは北海道ツーリングとは関係ないですね。でも、2005年版が出たということで探しておりました。まあ舗装工事もどんどん進んでしまったりするんでしょうから、この本の内容もどんどん実態に合わなくなっていくのかもしれません。でも、セロー250でツーリングに行く時にあたりをつけるには便利かと。

 これを見て改めて思ったのですが、気軽にセロー250で行ける範囲内には、おすすめのダートってのはあまり無いんですね。やっぱり。日帰りで行くことを考えると、気合いを入れて早起きして遠出するか、秩父や奥多摩方面が中心になるって感じでしょうか。まあ、奥多摩はあまりよく知らないものの、秩父は好きなんで無問題ですが。

 ちなみに、リンク先を見ていただくと分かるとおり、最初の本は出版社の通販サイトのページで、2番目のは楽天市場の書店サイトのページです。私のスキル不足(ググる力など)かもしれませんが、他に良いリンク先を見つけられませんでした。もうちょっと本の内容などがいろいろと書いてあったページの方が良かったんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月29日 (金)

そろそろ準備を……

 北海道方面にツーリングに行くという話は以前から何度か書いておりますが、来週末に出発です。

 いやー、早いですね。船の手配などいろいろしてきましたが、北海道に行けるという実感がまだわきません。それに戻ってきたらすぐにフルパワーで仕事せんといかんのですが、帰ってきて社会復帰ができるのか、今から不安です。だからといって、「行くのを止める」などというオプションはあり得ないんですよね、当然。

 ともかく、持ち物を揃えるといった準備作業はそろそろ始めようかと考えてはいます。この土日で買い物も多少せねばならんかと。ただ、気持ちだけ準備モードで用意が遅れる→当日にばたばた→出発が遅れる……というのは、俺にとってありがちな行動パターン。今回は避けたいのですが、我ながらちょっと心配です(だったら早めに準備すればいいだけなんですけどね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月27日 (水)

2種類のフェーザー

 勤め先には、「以前はバイクに乗っていたが、今は乗っていない」人が何人かいます。

 こういう人とバイクにまつわる話をすると、通じる話と通じない話があるんですよね。昔の機種や出来事について、俺はよく知らないし、最近のバイクの話は彼らにはピンと来ない。例えばバイクの機種の話で、ある程度共通の会話が成り立つものというと、ヤマハのSRやホンダのCB、後はゴールドウィングくらいでしょうか(セローの話はあまりしませんね。オフロードバイク乗りだった人が一人もいないためかもしれません)。

 彼らと最初にバイクの話をした時は、誰と話してもいつもこんな感じでした。

「バイク乗るようになったんだって。中免取ったの? 2スト、それとも4スト?」
(??? 当時は、既にここで意味不明)「えー、まあ1000ccのバイクですけど」
「えーっ、限定解除? ああ、そういえば今は教習所で取れるんだよね。で、何乗ってんの?」
「フェーザーっていうバイクなんですけど」
「ふーん…」。

 ここでだいたい、妙な沈黙が来ます。最初は何でなのか、わかりませんでした。後でいろいろ聞いてわかったんですが、この人たちがイメージした「フェーザー」は「PHAZER」で、こっちが言いたかったのは「Fazer」だったんですね。一応説明しますと、ヤマハは80年代にFZ250というバイクに「PHAZER」という名をつけていました。ヤマハのサイトで探すと、ここに画像がありました。下の方を見てください。で、私の乗っているFZS1000は「Fazer」です。どちらもカタカナにすると「フェーザー」なんで、会話が通じなくなるんですね。バイク屋さんと話をした時も、最初は自分のバイクのことを「フェーザー」と言いましたが、けげんな顔をされました。

 ということで、昔からバイクになじみのある人ほど、「ヤマハのフェーザーと言えばPHAZER」という連想が働くみたいです。それだけ印象に残った機種だったんだと思います。最近では、こういう人と会話をする時は、「FZS1000」と言うようにしてます。

 ちなみに、「Fazer」(FZS1000も?)というのはヨーロッパなどでの名称で、米国では「FZ1」という名前になっています。以前、モデルチェンジがあるのか、という話を書いた時に紹介した月刊「オートバイ」によると、名前は「FZ-1S」なんだそうで、これが本当だとすると、「Fazer」とは言わなくなるってことですかね。実際、どうなるんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月26日 (火)

プロジェクトX

 NHKの「プロジェクトX」を見た回数は、数回あるかどうかだと思います。面白そうな話はあるんですが、毎回欠かさずとか定期的にわざわざ見ようという気にはなれないってのが、正直な気持ちです。何というか、過去を賛美してばかりいるようで、この手の番組を見て喜ぶのは、年を取った(ことを認めた?)証拠のようで、何だかなあと思ったりもします。

 しかし、です。中には見たいネタもあります。前言撤回みたいで矛盾しているかもしれませんが、ともかく見たいものは見たい(ってことは年を取ったってことか?)。一番見たいと思っていたのは、やはりマン島TTレースを目指したホンダの挑戦の話です。バイク乗りとしては、これは見ておきたいと思っていました。特にレース好きとという訳でもないですが、前から興味がありました。しかし、だからといってDVDを買ったりするのは、ちょっとためらっていました。その回が今日、再放送されます。この時間に帰ってこれるか、ちょっと不安なので、タイマー録画を設定しました。楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バイク駐車場

 日本自動車工業会の二輪車特別委員会が二輪車駐車場の整備・拡充について要望書を出したそうです。

 リンク先の内容はどれもごもっともなものばかり。でも、できればもっと前に解決しておいて欲しかったような気もします。バイク乗りの皆様は、停める場所のことを考えて、街乗りするのをためらうことはありませんでしょうか?私はあります。合法的に駐車したいんですが、それができる場所が少な過ぎる。リンク先の記事にあるように、今後、駐車違反の取り締まり業務の一部が民間に解放されるとなると、駐車違反のバイクの取り締まりってのは、警察と委託先の民間業者にとっては、とても効率の良いメシの種になってしまう。取り締まりは簡単そうですが、バイクに乗る立場としては、たまったもんじゃないです。いったいどうなるんだろうか。

 ちなみに、このブログを書くにあたって調べていたら、都内でバイクを停められる場所を紹介するサイトというのを見つけました。ここここですね。都内なら、バイクの駐車場経営って、ビジネスとしてそこそこ成り立つような気もするんですが、どうなんでしょう。まあ、だからといって、高い使用料払わされるのもつらいので、価格は抑えてほしいですが。いずれにしても、バイクの駐車場は、もっともっと増えてほしいもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月23日 (土)

バイクに乗っていれば……

 地震でしたですね。

 今日は、ツーリングにも行けず、某所に缶詰になる予定でした。鮭缶の鮭みたいになっていたら(身体がバラバラになっていた訳ではないが)、地震です。いやー、びっくりした。で、それがきっかけ?(要は戦意喪失ですな)で帰ることにしたのですが、電車が動かない。タクシーでもいいかと魔が差して一瞬太っ腹になったものの、タクシーの空車なんてどこにもいません。結局、かなり大変でしたが、なんとか帰宅できました。

 今日は、当初、バイク(たぶんセロー250)で出かけようと思っていました。ただ、天気予報だと夜は雨が降るかもしれないということだったんでやめました。早く帰るんならバイクで行ってればよかったとも思ったんですが、それを言うとそもそも地震を予知できる訳はないんですよね。

 それはともかく、電車がなくて困っていた時に大通り沿いを歩いていると、路上を走るバイクにばかり目が行くんですよね。すいすい路上を走っているのがうらやましかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月22日 (金)

ツーリングGO!GO!

 

以前のブログで、北海道版のツーリングGO!GO!を買ったという話を書きました。これの九州版があるのは知っていましたが、関東・信州版もあるのを本屋で見つけてしまいました。で、また買ってしまいました(衝動買いばかりしてるような。やばいかなあ)。

 ひとまずさっと見ましたが、行ったことの無い道や場所も当然ながらいろいろ紹介されています。これは便利。近場のネタばかりなので日帰りツーリングに出かける際には重宝しそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月21日 (木)

ホンダとヤマハの写真コンテスト

 昨日に続き、メーカーのサイトのネタです。

 どちらもちょっと前から掲載しているようですが、ホンダヤマハ発動機の2社のサイトで、バイクにまつわる写真を応募し、優秀作を紹介しているのを見つけました。微妙に趣旨が違っているようなので(ヤマハの方は、実はバイクだけではなかったりします)、両社の方々には「一緒にしないでくれ」とか言われそうですが、「バイク」「写真」「表彰」と揃ったということで、まあお許しください。

 どちらも力作揃いなんですが、個人的に特に好きなのはヤマハの感動賞ですね。昔の白黒写真がいい味だしてます。このYA-1(赤とんぼ)って、以前にヤマハのコミュニケーションプラザで現物を見たことがありますが、今見てもかっこいいです。

 ホンダの方で気に入ったのはこれです。タイトルのせい(だけ)ではないですよ。本当にバイクがうれしそうに見えるから不思議です(見えませんか?)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月20日 (水)

20歳のセロー、スペシャルサイト

 ヤマハ発動機のサイトに、「SEROW 20th Anniversary」というコンテンツがアップされました。

 セローが生まれてからの20年間のモデルの変遷や、オーナーの書き込んだコメントが見れるというものです。いちおう、お約束ということで私も書いてみました。

 昔のモデルをいろいろ見ることができるってのも楽しいですが、オーナーの皆さんのコメントもなかなか味のあるものも多いですね。それなりに売れ続けなければ、一つの機種が20年も存続することはできなかったのでしょうが、売れた後もそれでおしまいではなく、多くのユーザーがセローを高く評価していたんだということがよくわかります。中には何台もセローを乗り継いでいる人もいます。感心しました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年7月18日 (月)

梅雨明け

 早くも梅雨明けなんですよね。気象庁のサイトはまだ更新されていないようですが、ググってみると、発表はしたようです。

 関東だと、今ひとつ梅雨を実感できなかったような気もしますが、いよいよ夏です。あちこちツーリングに行きたいですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長野・山梨ツーリング

 最初は、日別に分けて書こうかとも思いましたが、まとめてアップします。(2日目は「続きを読む」をクリックして見てください)

■1日目:自宅→諏訪
 一口で長野と言ってもエリアがとても広いのですが、目的地は諏訪です。セロー250で高速道路をどれだけ走れるのか(走っていて嫌にならないか)が分からなかったので、ひとまず「日帰りで行くにはつらいけど、泊まりで行くならそう遠くない」くらいの場所として選んでみました。

 実は、この日はトラブル続きでした。ノートPCの話は前回のブログで書きましたが、その他にもいろいろありました。

 まず、中央高速の通行券を紛失してしまいました。これはおそらく自分が悪いんですが、SAで休憩した時におそらくなくしたんだと思います。高速道路を降りるときに、手続き上書類を書く必要がありましたが、ちょっと落ち込みました。さらに、たぶん通行券と同時にだと思うのですが、メモ帳も紛失。GSで給油するまでの移動距離だとか、いろいろメモっていました。無いと困るというほどのものではないですが、さらにへこみました。

 それに追い打ちをかけたのが、天気ですね。高速道路を降りたあたりで、雨が降り始めました。セロー250で来たってことはダートを走りたいからなんですが、雨の山を走るなんてことはしたくない。どうしようか、と思っていたら雨が止みました。そこで、ちょっと走ってみました。

050716_1 写真はその時、撮ったものです。少し雨が降った後なので、路面は本当に少しだけですが、ぬかるんでいました。だからといって走るのが難しいというほどではありませんでしたが、こうした泥系というか土系のダート(っていうんですかね)は初めてですので、まあ面白かったです。

 その後、道が分岐するところまで進みました。さらにずんずん進む気でいたのですが、ちょうどそのころにまた雨が降り始めました。これは仕方がない、とこの日は走るのをあきらめて、宿に入りました。ただ、その後は雨は止んでしまいました。天気が良ければもう少しうろうろしたのですが、残念です。

 

続きを読む "長野・山梨ツーリング"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ノートPCが呪われている?

 ツーリングから無事、帰ってきました。

 私とバイク(セロー250)は無事だったんですが、持参したノートPCが不調でした。以前、ゴールデンウィークに飛騨・敦賀方面にツーリングした時も、このPCは調子が悪かったんですが、またもやです。GWの時は前日に気づき、代わりの機種を持参したのですが、今回は前日チェックで大丈夫と思い、そのまんま持って行ってしまいました。チェックした時は大丈夫だったはずなんですけどね。

 GWの時は、結局、増設したメモリーがいかれていたことが原因だったと後で判明。今回のは違う症状で、インターネットにはどうやら接続できるのに、ブラウザーで(IEのほかFirefoxでも)アクセスできないというもの。家で改めてアクセスすると、普通のサイトはアクセスできて、SSLの認証が必要なサイト(https://~)はダメという、出先とはまた違う症状です。何じゃこりゃ、って感じです。困りました。

 ここはパソコンのブログじゃないんで、この辺にしておきますが、結局これが原因で出先から投稿ができませんでした。この連休中に、新ネタを楽しみにしてアクセスしてくれた方がもしいらっしゃったとしたら、すみませんでした。ちなみに、ココログには「モブログ」(携帯電話からも投稿できる)という機能があるんですが、やったことがなかったので、試せませんでした。モブログはまた改めて挑戦したいと思います。ノートPCは最悪OSを再インストールして、ダメなら買い換えだろうか……。予想外の出費になるとしたら、気が重いですね。

 肝心のツーリングがどうだったかという話は次で書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月15日 (金)

3連休!

 この3連休は、長野方面にツーリングに行く予定です。前回のブログで「長野もツーリングにはいいところだと思います」と書きましたが、さっそく行こうかと。

 今回はセロー250で行く予定です。先週走ってみて、高速道路も走れないことはないことがわかりました。先週よりは少し距離を伸ばしてみます。

 ツーリングの様子はまたご報告する予定です。ちょっと天気が不安定かもしれないのが気になるんですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月14日 (木)

アウトライダー

 ちょっと前ですが、「アウトライダー」の最新号を買いました。ただ、買っただけで読んでいませんでした。これはいかん、とやっと読み出したんですが、巻頭特集は「信州」。で、次の特集扱いで「北海道」でした。これは意外でした。

 ツーリング好きな私としては、この雑誌(厳密にはムックですか)はよく買ってます。去年の今頃の号も買いましたが、確か北海道がアタマの特集だったように覚えています。そのノリを期待したのですが、この号の一押しは信州ってことになる訳ですよね。

 長野もツーリングにはいいところだと思います。山もあれば平地もある。走っていて楽しいところがいろいろあります。よく行きますよ。好きかと聞かれれば、大好きですと答えます。でも、この時期の特集なら北海道の方をメインにしてもらいたかったなあ、というのが勝手な感想です。去年の号も良くできていたと思いました。今号も良かったのですが、もっと読みたかったなあと。

 記事の中に「北海道を訪れるライダーの数は年々減っている」などという記述もあります。最盛期の頃はどうだったのか、当時のことは知りませんが、そんなご時世にまたもや行こうとしている私としては、だからこそ盛り上げて欲しいなあとも思います。でも、行く人が減っている=記事のニーズは少ない、っていう判断なのかもしれませんね。他のバイク雑誌もこの時期は次々と北海道特集みたいな記事を掲載しますので、他誌との違いを出そうとしたのかもしれません。でも、なんか寂しいですね。

 ちなみに、「アウトライダー」のサイトで「あなたのホームページにアウトライダーの表紙を飾りましょう」というコーナーを発見しました。試しに下に貼り付けてみます。フラッシュのものもありましたが、ごちゃごちゃしそうだったので、こちらにしました。そのうち天気予報のティッカーなどを貼っている左右のスペースのどちらかにこれを貼るかもしれません。ただ、これって次号が出ると次号の画像に変わるんですね。ですので、9月10日?以降にこのページにアクセスした方は違う画像が表示されているはずです(そういう人は、いったいどのくらいいるのだろうか)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月12日 (火)

名無村は村ではない

 前回のブログで関越道をセロー250で走った話を書きましたが、行き先の話は書いてませんでした。走ってみたいところがあったので、行こうと考えて家を出ました。それは御荷鉾林道です。場所的には何度か取り上げた秩父よりは少し北で、富岡よりは南、というあたりでしょうか。ツーリングマップルには「稜線上を走る関東屈指のスーパー林道で断線的にダートが続く 舗装化近し」なんて書いてあります。前から一度行ってみたいと思っていましたので、目的地に選んだ訳です。

 ただ、結果的には行けませんでした。前回書いたとおり、朝にぐずぐずしていた(そもそも風邪を引いていて行けるとは思っていなかった)ので、出発する時間が遅れました。その一方で、早めに帰宅したい事情もあったので、時間切れであきらめました。あと、時間切れになった理由としてもう1つ挙げられるのは、ちょっと道に迷ったからってのもあります。

lake ツーリングで道に迷うってのも善し悪しです。今回の場合、御荷鉾林道まで行けなかったのは問題といえば問題ですが、うろうろするのはそれなりに楽しい。関越道を本庄児玉ICで降りて、御荷鉾林道へ向かったのですが、途中で何度か道に迷いました。左の写真は最初に道に迷った時のもの。ちょっと困りはしましたが、神流湖を望む眺めが良いこの場所にたどり着けたのも、道に迷ったからではあります。


050710road1 その後も道に迷いまして、山の中の舗装路をうろうろ走っていました。これはこれで楽しいもんですが、そうこうするうちに御荷鉾林道まで行く時間的余裕が無いってことが分かってきました。とはいえ、このまま帰るのもつまらん。ということで、目的地変更です。





050710sign 別の林道に行くことにしました。どうやらここはそんなに長くなさそうだし、ダートのようなので、これはいいと思った次第です。ここも探しましたが、見つけました。「名無村という村の林道」だと思っていましたが、帰宅後にググってみたところ「藤岡市の“名無村”という地名の林道」ということのようです。名無村は「ななむら」と呼ぶようです。まあ名前の話はともかく、ここは特に封鎖などされていしませんでしたので、進んでみることにしました。



050710road2 よく考えると、ちゃんとしたダート(って言い方も変ですが)をセロー250で走るのはこれが初めてと言っていいのでしょうか。以前の秩父ツーリングで少しだけ未舗装の道を走りましたが、今回の方が本格的、でしょうか。






050710road3 ここも同じ林道で撮った写真です。もう少し大きめの石が転がっているところもありました。ただ、そういうところではバイクを停めて写真を撮る余裕がなかったので、写真はありません。きっと、難易度はそう高くはないダートなのでしょうが、走る時はちょっと緊張しました。写真はフラットな場所ですが、全体的には下り坂(で未舗装)のところが多く、なおさら気を遣いました。



 走った感想としてはちょっと疲れましたが、結構、楽しかったです。このあたりのエリアには、また行ってみたいと思います。特に御荷鉾林道のダートはいずれ、改めて(完全舗装化される前にはぜひ)走ってみたいと思います。近いうちにリベンジをするかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月11日 (月)

日曜日は関越道

 土曜日は風邪を引いてしまったので、己の不調をぼやきつつ日曜日は安静にしていようと思いました。

 で、日曜日は最初は午前5時半頃に目覚めました。平日よりも(時々)早起きできるようになったってのは、バイクに乗り始めてからです。ただ、この時はやはり頭痛がしたので、また寝入ってしまい、きちんと起きたのはたしか7時頃でした。

 雑用を片づけているうちに、なぜか寒気と頭痛が引いていきました。「これは俺にツーリングに行けということだな」と妄想が働き?、結局日曜日も出かけることにしました(結局、治ったようです。日曜朝までの悪寒と頭痛は何だったんでしょうね)

 で、関越道を走りました。高速道路をセロー250で走れるかといわれれば、まあ走れます。走った感想をポイントにまとめると、次の2点が挙げられるでしょうか。

続きを読む "日曜日は関越道"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年7月10日 (日)

首都高を走って風邪をひく

 「高速デビュー」シリーズ?第1弾です。土曜日にセロー250で首都高を走ってみました。

 本当はどこかにツーリングに行きたかったのですが、天気も悪かったし、日曜日もどうやら天気が良くなさそう(ご存じの通り、これが大間違い)だったので、「土曜日のうちに、まあ首都高でも走ってみようか」と思った次第です。

 結論からいうと、ちょっと失敗でしたね。といっても、セローで高速道路を走ること自体が失敗というよりも、まず首都高を意味も無く走ったってことが良くなかった気がする。直線をひたすら走れるようなところはそう無い(そういう所は走らなかった)ですし、道は混んでたし。ちょっと走ったら、嫌になってきました。天気もどんよりしていたのに加えて、走っていて寒気がしてきた。また、風邪がぶりかえしたんですね。ということで、すぐに戻ってしまいました。

 家に近づいてきた頃に小雨が降り始めたくらいでしたので、ぎりぎりでびしょぬれにならずにすみましたが、頭痛と悪寒がじんわりとしていました。天気も悪いし、体調も悪い。最悪だ~。ということで、またもや高速道路を走るツーリングはおあずけか、と思ったんですよね。

 ところが……、って話は次回にします(すみませんが、今日はアップできません。ちょっとお待ちください)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年7月 8日 (金)

手配完了

 いきなりですが、子供の頃の夏休みの宿題の済ませ方で、人の性格は分類できるんじゃないでしょうか。早いうちに終わらせてしまう子と、ぎりぎりにならないと宿題にとりかからない子。だいたい、このどちらかですよね。私の場合は後者ですが、「夏休みが終わらないと宿題をしない子」だったこともあります。ハイ。

 ということで、一事が万事。オトナになってからも、計画性の無いヤツとよく言われます。ただ、例外的に事前にどんどん決めたくなるものがあります。旅行のスケジュールです。

 例えば、長期間バイクでツーリングする時でも、行き当たりばったりにさすらうのが好きな人って多いと思います。行き先も宿も決めず、野宿だって当たり前、みたいな感じでしょうか。こういう風に移動するってのは、確かにバイク乗りらしい感じはする。

 でも、俺にはできないんです。やってやれないことは無いんでしょうが、いらいらしてツーリング自体がつまらなくなりそうな気がする。バイクでの旅行に限らず、日をまたいで出先で泊まる旅行は、事前に行き先はもちろん宿も決めておかないと不安なんですよね。昔々、社会人になる前に、ヨーロッパに卒業旅行に行ったことがあるのですが、何も決めずに移動の連続で、かなり苦労したことがありました。例えば、宿を求めて見知らぬ土地でうろうろするってのは、この時で懲りました。単に俺が小心者なだけかもしれませんが、ともかくもうできまへん。

 ということで、この夏の東北・北海道ツーリングの日程を考えて、宿泊先(キャンプ場とかは利用しないつもり)なども手配していまいました。事前にスケジュールを立てた上で、当日はバイクで走ることに専念したいと思っています。この方が限られた期間を最大限、楽しめる気がするんですよね。後は行くだけなんですが、仕事とかいろいろ残っているんですよねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 7日 (木)

納車日の出来事

 ブログを書いていると、どうも長く書いてしまうことが多いようです。

 なるべくコンパクトに、しようと(だいたいは)努めているのですが、アップした後で改めて自分で読んで「長いなあ」と思うときもあります。

 なんてことを書いているとまた長くなるので、ここからが本題。分量が多くなってくると、「この話はいずれまた改めて」みたいな締め方で文章を終わらせることを、今まで何度かしてます。その手のネタは、とりあえずいずれ書こうかとは思っておりますが、まだ書いていない話もいくつかあると思います。

 セロー250が納車された日のブログが、文言は多少違いますが、まさにそういう締め方で文章を終わらせています。そのネタは、納車後に初めて走った時に「ある失敗」をしてしまったこと(セローを撮った写真が暗い、ってのもまあ失敗ですが、それとは別)。失敗っていうか、要するにガス欠です。ただ、納車後まっさきにGSに行き、満タンにはしましたよ。それなのになぜかというと、フューエルコックのレバー位置を間違えていたんですね。(あー恥ずかしい)

fuel2 左の写真がご存じフューエルコックです。燃料計の無いバイクはセロー250が初めて、ってのは何度か書いていますが、同様にフューエルコックがあるバイクってのは、これが初めてです。初めて走らせる時に、バイク屋さんからきちんと説明は受けていたはずなのですが、よく理解していませんでした。それで「off」の状態にしていたんですね、きっと。で、一定距離を走ると、当然ながらガソリンは無くなります。ガソリンが無くなれば、バイクは動きません。エンジンはうんともすんとも言いません。以上、ってことです。まあ、当たり前なんですが、身をもって体験したのはこれが初めてでした。ハイ。

 結局、これを何度か繰り返し、「もしや」と思い「on」の状態にした後は、事なきを得ました。納車日のブログで「またの機会にでも」って書いたのは、このブログを書いた時はまだガス欠のことを鮮明に覚えていたこともあって、正直「みっともなくて書けない」と思ったからなんですが、ようやく最近になって心の整理がついたので?、まあ書いてみました。

 ガス欠のタイミングでは特に事故を起こしたりはしませんでしたが、少しびっくりはしましたね。この出来事がちょっとだけトラウマになりました(バイク関連では、他にもいろいろトラウマはあります。これは軽い方か?)ので、早めにGSで給油するようにはなりました。ちなみに、以後はバイクの保管前にわざとoffにして少し走らせたりすることはあります。ただ、その後乗り始める時にはちゃんとonに戻してから走っていますので、同様のヘマはしておりません。今のところは、ですが……。

あ、このブログも長くなりましたですね。うーん、簡潔にってのは難しいなあ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年7月 6日 (水)

道北か道東か

 ようやく「モーターサイクリスト」8月号を買いました。この雑誌はたしか毎月1日発行なのですが、今までなぜか本屋で見つけることができずにいました。つまらなそうなら買わずに済ますつもりでしたが、結局は買いました。

 お目当ての記事は北海道ツーリングに関するもの。道北・道東・道央&道南の3エリアのそれぞれで穴場などを紹介しています。まだちゃんと読んでいないので、後ほどじっくりと読むつもりです。

 ツーリングに行ったら、本当は1ヶ月でも2ヶ月でも夏の北海道をぐるんぐるんと走り回っていたいのですが、どうしても時間の制約からは逃れられない。で、目的地を取捨選択せねばならん訳です。どこに行きたいか、ってのは、何度か行っていると、「今度は、去年行かなかったあの辺に行こうか」などと思うようにもなるんだと思います。あとは当然、人によって好きな場所が違うってのもあります。

 知り合い(バイクではなく、自動車に乗る人)で道東が大好き、という人がいます。雰囲気が何ともいえないんだそうです。私も去年と一昨年の北海道ツーリングでは道東方面も回りましたので、道東がいいというのはよく分かります。ただ、この夏にFZS1000で行く予定の北海道ツーリングでは、道東にはあまり行かない予定でいます。どこまでが道東なのかという問題もありますが(ホクレンのGSでくれる旗の色でわかる?)、道東はちょっとかすめるくらいになるはずです。どちらかというと今回は道北をじっくり回りたかったのと、やはり時間がそうたっぷりはとれないためです。

 人によって様々だと思うんですが、個人的には道東よりも道北の方が好きなんですよね。自分で考えるに、これにはいろいろ理由があるんだとは思いますが、一つには自然(森林や青空など)が醸し出す雰囲気の違いかなあという気もしています。感覚的な言い方しかできないんですが、道東は「寂しい」という言葉の方が似合うような気がします。一方、道北は「厳しい」感じがして、そこが好きなんですよね。もちろん、草一本生えていないとか、そういう直接的な厳しさとは違うんで、適当な言い方ではないかもしれません。気温の低さから言ったら、たしか道東の方が低いんじゃなかったでしょうか(一昨年のツーリングは8月でしたが、根室近くの道の駅であったかいコーヒーが自動販売機で売られていて、それがとてもありがたかった、なんてこともありました)。それでも、何か道北の方が「厳しい」という表現が似合う気がする。私の語彙不足のせいでうまく言えないんですけど。

 まあ、ともかく道北は良いのです。あー早く行きたいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月 5日 (火)

インターネットと運転免許

 おかげさまで、いろいろな人からコメントやトラックバックを時折いただくようになりました。(にもかかわらず、きちんとご返事ができていない時もあります。せっかくこのブログを見つけてくれたのに、ごめんなさい。)コメントをいただく方の多くに共通する点としては、やはりこのブログでよくネタにしているセロー250やFZS1000のオーナーさんや興味がある人ってことでしょうか。ただ、中には「運転免許取得中」という方もいます。先日、コメントしてもらったmihoさんや、「オフやん」をめざすoshio777さんですね。(これをつらつら書いている間にoshio777さんから再びコメントいただきました。ありがとうです。)

 私が大型二輪免許を取得した数年前ってのは、まだブログなんてものはありませんでした。でも、個人が開設したホームページをいろいろ探して、免許取得の苦労話とか1台目のバイクをどう選んだかといった話題をよく見ていましたね。教習所に通う前は、「いきなり大型免許なんて取らない方がいいんじゃないか」とか心配したこともあり、そうした不安に答えてくれるようなサイトも探しました(結局、よく分からなかったので見切り発車でいきなり大型二輪免許に挑戦した、ってのが正直なところです)。あとは、教習所探しもネットでしました。どこが近いのか、通うのに不便ではないかなど調べた訳です。

 教習中もネットにはお世話になりました。例えば、一本橋が苦手だったのですが、これは自分の運動神経のなさを棚に上げると(それでいいのか?)、教官の説明がよくわからなかったのも一因でした。「そういう時は、クラッチをジワーっと開けて!」とか言われても、「えっと、ジワーっすか?」みたいな感じで要領を得ずに苦労しました。

 「俺が大型バイクの免許を取るなんてことは無理なのか」と自己不信に陥っていたそんなある日、「ひょっとするとネットで調べると何か情報があるのでは」と気づきました。調べると、いろいろ説明してくれているサイトがあったんです。URLやサイト名は忘れたので、今でもこのサイトがあるのか分かりませんが、「視線は常に遠くに目印を決めて見るようにする」とか、「最初は速めに進入」などのTipsが書いてあったように覚えています。結局、一本橋は苦手のまま終わってしまいましたが、それでも免許は取れましたので、免許取得はネットのおかげとも言えるでしょう。

 教習時のテクニックとか、実用的なネタは残念ながら私には書けませんが、まあ「こんな人(ってどんな人?)でもバイクを楽しそうに乗っているんだなあ」などと思ってもらえて、(免許取得者だけでなく、取得中の人にも)楽しんでもらえたら、もちろんそれはうれしいことです。免許持ってる人も、これから取ろうって人も、今後もよろしくです。また見に来てやってください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月 3日 (日)

「高速デビュー」をしたいけど

 本当ならこの週末にでもセロー250で「高速デビュー」をしてみようかと思っていました。高速道路を使ってちょっと遠くに出かけ、山の中をうろうろ走ってみようかと。

 ただ、残念なことに風邪を引いてしまい、身動きがとれずやめることにしました。軟弱で恐縮なのですが、クーラーにやられました。夏風邪というか、梅雨風邪です。ということで、セロー250で高速道路を走るのは、来週以降ということになります。週末にうまく晴れてくれるといいなあ、とは思いますが、どうなりますか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

X-Max250

 以前、AT限定二輪免許のブログで書きましたが、もともと私が大型二輪免許を取得しようと思ったのは、TMAXに乗りたかったからです。今すぐ乗り換えたり、もう1台買おうなどとは思っていません(というよりも、金と時間がないもんで……)が、そうした経緯があるくらいなので、スクーターにも関心はあります。それで、こういう機種があることを知りました。

 ヨーロッパではヤマハがX-Max250というスクーターを発売しています(売り始めたのは、どうやら比較的最近のことらしい)。要するに、TMAXの250ccバージョンということでしょうか。これはこれでかっこいいですよね。TMAXは国内販売もしていますが、これも日本で売ったりしないんでしょうか。

 国内向けのスクーターで250ccクラスというと、マジェスティやスカイウェイブの様なタイプがメインですよね。このX-Max250のように、スポーツ性を強く打ち出す機種(という理解でいいんですよね)ってのはない。人気がないと見ているんだろうか。こういう機種があってもいいのでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 2日 (土)

FZS1000のモデルチェンジはあるのか

 月刊オートバイの「スクープ情報」でFZS1000(FZ-1S)のモデルチェンジの話が出ています。

 ホントにこんな風にモデルチェンジするのかどうか、なんて話はともかくとして、確かにそろそろモデルチェンジがあってもおかしくはないですよね。ただ、自分の気に入っているバイクがモデルチェンジするってのは、(仮に本当なら)期待したいという気持ちが半分、「そんなことせんでくれ」という気持ちが半分といったところでしょうか。

 MT-O1やマグザムのようなニューマシンを出すヤマハ、そしてセロー250も出したヤマハ(これを忘れたらいかんですな)のことなので、ユーザー(というか、要は自分)の期待を裏切らないマシンを作ってくれるのではという期待は確かにある。ただ、自分のバイクが「古い機種」になるってのも何やら寂しい気もします。モデルチェンジしたらがっかり、なんてことにはなって欲しくないですが、どうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »